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2018年12月 3日 (月)

「いずも」空母化方針・・・・

政府は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」改修を念頭に、戦闘機を搭載、運用する事実上の空母化の方針を新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大鋼」に明記する方向で調整に入ったと、政府関係者が明らかにしたそうです。基地のない太平洋の防空や南西諸島の防衛力強化のため空母化は不可欠と判断したとみられるそうですが、専守防衛を逸脱するとの懸念もあり、周辺国の反発も招きそうだという。岩屋防衛相は記者会見で、いずれも空母化に関し「せっかくある装備などで、できるだけ多用途に使っていることが望ましい」と述べ、前向きな姿勢をにじませたそうです。防衛大鋼への明記については「与党や有識者会議の意見も踏まえながら、しっかりと詰めていきたい」と話したそうです。今後、大鋼見直しに向けた与党ワーキングチーム(WT)で用途や名称など詰めの協議に入るという。政府は空母の運用が防衛目的に限ると強調することで、野党や周辺国の理解を得たい考えだそうです。いずもの空母化を巡っては、自民党から5月にまとめた提言で「多用途運用母艦」の導入を求めている。専守防衛を逸脱するとの懸念もあり、12月の改正を目指す新大鋼への明記を見送ることも検討されたそうですが、防衛力の充実を図る観点から明記の方向へ傾いたという。岩屋防衛相は、空母化した場合に運用が想定されるF35B最新鋭ステルス戦闘機についても「短い滑走路で離陸することができる。今研究しているところだ」と述べ、導入に含みを持たせた。防衛省はF35Bがいずもに発着や格納が可能かどうかを調査し、改修すれば発着などが可能だとする報告書を4月にまとめていたそうです。

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