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2018年10月 3日 (水)

ご当地ナンバー交付開始・・・・

景勝地や名産品などの図柄が入った自動車用ナンバープレートの交付が10月1日、全国41地域で始まったそうです。デザインは各自治体が住民アンケートなどで決めており「山形」はサクランボ、「京都」は五重塔のイラストをあしらうなど地域色豊かだという。国土交通省は「走る広告塔として、地域の魅力発信を」と期待しているそうです。国交省によると、午前10時時点の申し込みが最も多かったのは、プロ野球広島カープのマスコットキャラクター「カープ坊や」をあしらった広島県の「福山」(2532件)で、熊本県のキャラクター「くまモン」がデザインされた「熊本」(1329件)、戦国武将の伊達政宗像の「仙台」(626件)と続いたそうです。図柄入りナンバーは、普通で7,8千円の手数料を支払うとモノトーンの普通版が交付され、さらに1台当たり千円以上の寄付金を払うとカラー版を受け取れるという。寄付金は自治体の道路整備や観光振興に活用されるそうです。山梨県富士吉田では、山梨版「富士山」ナンバーを交付する式典があり、富士吉田市の市長は「図柄入りナンバーは地域振興のチャンス。多くの皆さんに付けていただき、富士山を取り巻く地域をアピールしたい」とあいさつしたそうです。図柄入りナンバーの第2弾は、2020年度中に交付が始まる見通しだという。知床(北海道)や飛鳥(奈良県)、出雲(島根県)など17地域で、いずれも新たな地域名を表示する「ご当地ナンバー」として導入されるそうです。

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