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2018年3月 7日 (水)

音楽教室も著作権料、JASRACの徴収容認・・・・・

文化審議会は、日本音楽著作権協会(JASRAC)による音楽教室からの著作権使用料の徴収を容認する一方、裁判で係争中の音楽教室には判決確定まで督促しないなどの配慮を促すよう文化庁長官に答申したそうです。レッスン曲の演奏が著作権の保護対象かどうかの判断には踏み込まず、今後の司法判断に解決を委ねた形だという。答申を受けて、長官が近く、裁定を音楽教室側に通達。JASRACには判決確定まで督促しないよう要請するそうです。音楽教室が求めていた徴収の保留を認めなかったことで、JASRACは判定日からの著作権料を請求できるという。ただ将来の確定判決が徴収を認めなければ、音楽教室側は支払った著作権料の返還を請求できるそうです。JASRACは昨年2月、従来は対象外だった音楽教室からも徴収すると表明。ヤマハ音楽振興会(東京)など約250の事業所は昨年6月、JASRACに徴収権限がないことの確定を求めて東京地裁に提訴したという。教室側の団体「音楽教室を守る会」は昨年12月司法判断が確定するまでは徴収を保留するよう求めて、文化庁に裁定を申請。JASRACは今年1月に開始予定だった徴収を先送りしているそうです。

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