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2018年2月

2018年2月28日 (水)

洲本市、移住希望者対象に見学ツアー

就農希望者や子育て世代などを対象にした移住相談会が3月17日、兵庫県洲本市五色地区であるそうで、移住者と意見交換や収穫体験の他、空き家バンクに登録している物件の内覧会もあるそうです。普段の生活環境を確認し、移住のイメージを高めてもらおうと、市などで作る協議会が主催するそうです。同市のウェルネスパーク五色を午後0時半に出発。果樹園でオレンジ収穫体験やジュース作りを楽しみ、移住経験者の話や相談会、空き家物件の見学などを予定しているという。洲本高速バスセンターから同パークへの無料バスも出るそうです。参加費1500円(3~5歳は800円)で定員は15人。申し込みは全員の住所や名前、生年月日、連絡先を記入して事務局まで・・・。

2018年2月27日 (火)

ジョイフル、パート従業員を無期雇用・・・・

ファミリーレストランを展開するジョイフル(大分県)は、グループで働く全パート・アルバイト計約1万7千人を4月1日から無期雇用に切り替えると発表したそうです。改正労働契約法に基づき、勤務5年を超えた労働者が無期契約への転換を申請する「無期転換ルール」が4月に始まることへの対応だそうです。大手飲食業界では異例だという。背景には人手不足が原因だそうです。同社によると、飲食業界内で転職していた労働者が他業界に移ることが増え、雇用確保が難しくなってきたそうです。これまでパート、アルバイトは1年契約としてきたそうで、4月1日以降に入社するパート、アルバイト社員は初めから無期雇用契約とするそうです。対象は兵庫など37都府県のジョイフルグループで働く1万6929人。この中には「無期転換ルール」の対象者約6600人以外も含まれているそうです。担当者は「雇用を安定させて働きやすい環境を作り、長く働いてもらいたい」としているそうです。改正労働契約法は2013年4月に施行。5年後となる今年4月から無期転換ルールが始まるそうです。

2018年2月26日 (月)

泳ぎふぐてっちりコース・・

泳ぎふぐてっちりコース・・(ふぐ皮)(てっさ)(とらふぐから揚げ)(てっちり)(雑炊)・・・1人前5500円 ご予約は2人前より承ります。

2018年2月25日 (日)

マクドナルド、肥満防止へ子どもセットメニュー見直し・・・

米マクドナルドは、世界各国で展開する子供向けのセットメニューを見直す方針を明らかにしたそうです。肥満防止など健康対策を強化するという。2022年までにカロリーが低水準以下のメニューを増やしたり、人工調味料の使用をやめたりするという。日本では「ハッピーセット」として販売されている。米国の店舗では、メニューからチーズバーガーをなくし、客から注文があった場合だけ提供するという。飲料では、チョコレートミルクは砂糖の量を減らすほか、ボトル入りの水を選びやすくするそうです。同社首脳は「世界中で最もお客様の多いレストランの一つとして、家族を支援しなければいけない」との声明を出したそうです。

2018年2月24日 (土)

ホンダジェット出荷機数世界1位・・・・

ホンダは、米子会社が製造、販売する小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の2017年の世界出荷機数が前年比約87%増の43機となったと発表したそうです。米セスナ・エアクラフトの「サイテーションM2」を抜き、軽量小型ジェット機の機種別で初の年間首位となったそうです。広い機内空間や高い燃費性能が評価されたという。ホンダジェットは最大7人乗り。カタログ価格は1機490万㌦(約5億3千万円。)独自のエンジン配置で広い機内空間を確保。機体を軽量化したほか、設計の工夫で空気抵抗を減らしており、従来の小型ジェット機より速く、燃費性能も高いという。ホンダによると、既に出荷した機体を除き、これまでに100機以上の受注があるそうです。北米の他、欧州、中南米、東南アジアで販売しており、今年1月からは中国でも受注を受け付けているそうです。ホンダジェットは2017年上半期(1~6月)の機種別の出荷機数で世界一となっていたそうです。2018年の出荷見通しは50~55機だという。

2018年2月22日 (木)

中部空港「腸に金塊隠し」密輸に探知機反応・・・・

韓国籍の女性7人が1月末、加工した複数の金塊を直腸に隠して韓国から中部空港(愛知県常滑市)に密輸しようとしていたことが関係者の取材で分かったそうです。金塊の密輸はこれまで、下着などに隠す手口が多かったそうですが、体内に隠す手口は珍しいという。関係者によると、密輸しようとしたのは50~60歳の女性7人だそうで、ツアー客を装っていたという。韓国の仁川空港から中部空港に到着後、金属探知機による検査で分かり、密輸は未遂に終わったそうです。7人は数センチほどに加工し、透明の袋に入れた複数の金塊を肛門などから挿入、直腸に隠していたという。入国後、トイレなどで出す計画だったとみられるそうです。名古屋税関中部空港税関税関支署は7人に罰金の納付を求める通告処分にする方針だそうで、罰金が納付されれば、金塊は返却されるという。

サントリー「社員のがん治療費」浮いた残業代で補助・・・・

サントリーホールディングス(HD)が、がんにかかったグループ社員に対し、健康保険が適用されない重粒子線治療などがん先進医療の費用を支援する方針を固めたことが分かったそうです。働き方改革で減らした残業代が原資で、1人当たり500万円を上限に補助するそうです。国内の企業では異例の取り組みだという。政府か今国会に提出する働き方改革関連法案では、残業の上限規制が盛り込まれているそうで、減少する残業代に対する大手企業の対応が注目されており、追随する動きも出そうだという。サントリーはグループ社員の健康維持に戦略的に取り組んでおり、士気向上や優秀な人材の獲得、定着につながると判断したそうです。共済会に加盟するグループの社員を対象に4月から導入するそうです。昨年1月には働き方改革として、部署単位で推進リーダーを決め具体的な改革を進める制度を導入したという。働き方改革につながる知恵を社内から募って共有するなどの取り組みも進めているそうです。サントリーHDに限った調査では、管理職を除く社員の昨年の平均残業時間は224時間だそうで、前年より13時間減少したという。サントリーは「がんを完治させて働いてもらった方が会社の資源になる。保険ではカバーできない部分も支援することで、社員の安心感につなげたい」と説明しているそうです。国立がん研究センターの推計によると、2013年にがんと診断された患者は約86万2千人のうち、20~64歳の働く世代は約25万人で3人に1人を占めるという。がん患者が治療を受けながら働き続けられるよう、仕事と治療を両立させやすい環境の整備が求められているそうです。

2018年2月21日 (水)

全国の中学校、部活休養日「設定なし」11%に半減・・・・

全国の国公私立中学校のうち、運動部活動に休養日を設ける決まりがないのは2017年4月~7月の時点で11・2%で、前年より半減したことがスポーツ庁の調査で分かったそうです。一方、「週1日」とした学校は60・2%を占め、休養日を設けている学校のうち「土日に設けていない」とした回答は前年より4・2㌽減の21・7%だったという。運動部活動のやり過ぎは顧問の担当増や生徒のけがが懸念されており、教員の間からも「週末は部活動で休めず、家族との時間がない」などと切実な声があるそうです。そうした中、スポーツ庁は1月「週2日以上は休養日、1日の活動は平日2時間、休日は3時間程度までに抑える」とした中学校部活動のガイドライン骨子案を示したそうです。今回の調査では、休養日が「週2日」は20・6%、「週3日以上」は3・8%にとどまったという。ただ、静岡市教育委員会など一部の教委は独自に休養日を設けるといった対策を国の働きに先駆けて示しているそうです。スポーツ庁は「休養日がない学校は減ってきており、徐々に『休養が必要』との認識は学校現場に浸透しつつある」とみているそうです。調査によると、運動部に所属する生徒の平日の平均活動時間は男子約114分、女子約115分で2時間以内におさまっているそうですが、土曜日は男子約215分、女子約225分で3時間を超えたという。日曜日は男子約161分、女子約158分だったそうです。

2018年2月20日 (火)

神戸で女性ジャズボーカル募集・・・・

新開地ミュージックストリート実行委員会(事務局・神戸市文化交流課」は、5月12日に兵庫区の神戸アートビレッジセンターで本選がある「第19回神戸新開地ジャズボーカルクィーンコンテスト」の出場者を募っているそうです。グランプリの受賞者は9月ごろ、神戸市の姉妹都市でもある米国シアトル市で開かれるジャズライブに出場できるという。女性ジャズシンガーの人材発掘として毎年実施しているそうです。応募資格は女性であればプロ、アマ問わず、ソロやコーラスグループなど人数も自由だそうです。課題曲と自由曲の計2曲を歌い、録音した音源(CDーR)をエントリーシート、顔写真と合わせて応募するという。音源の演奏はカラオケでも可能だそうです。3月下旬に音源による審査を経て、一般公開の本選に出場するそうです。審査委員長は作・編曲家の服部克久さんが務めるという。グランプリ受賞者の渡航費は主催者が負担するそうです。ホームページの専用応募ホームから、郵送で申し込むそうです。

2018年2月19日 (月)

明石海峡大橋の4~11月体験ツアー募集・・・・

4月5日に開通20周年迎える明石海峡大橋の主塔(海抜約300㍍)などを巡る体験ツアー「ブリッジワールド」が今年も4月分の参加申し込みを受け付けているそうです。開催は木、金、土、日曜、祝日の午前9時半~午後0時10分▽午後1時半~午後4時10分の2回。同大橋の神戸側にある「橋の科学館」を見学後、橋桁の中を約1㌔歩くという。エレベーターで海上約300㍍主塔に登り、360度のパノラマを楽しむそうです。天候が良ければ、高さ300㍍を誇る日本一高いビル「あべのハルカス」や関西国際空港などが望めるという。対象は、中学生(大人の同伴必要)以上で2㌔以上の歩行と階段の上り下りができる人。定員は午前、午後とも先着42人で、参加費は3千円(中学生は半額)だそうです。申し込みはファックスか、同社ホームページから。悪天候による中止もあるそうです。

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