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2018年2月

2018年2月24日 (土)

ホンダジェット出荷機数世界1位・・・・

ホンダは、米子会社が製造、販売する小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の2017年の世界出荷機数が前年比約87%増の43機となったと発表したそうです。米セスナ・エアクラフトの「サイテーションM2」を抜き、軽量小型ジェット機の機種別で初の年間首位となったそうです。広い機内空間や高い燃費性能が評価されたという。ホンダジェットは最大7人乗り。カタログ価格は1機490万㌦(約5億3千万円。)独自のエンジン配置で広い機内空間を確保。機体を軽量化したほか、設計の工夫で空気抵抗を減らしており、従来の小型ジェット機より速く、燃費性能も高いという。ホンダによると、既に出荷した機体を除き、これまでに100機以上の受注があるそうです。北米の他、欧州、中南米、東南アジアで販売しており、今年1月からは中国でも受注を受け付けているそうです。ホンダジェットは2017年上半期(1~6月)の機種別の出荷機数で世界一となっていたそうです。2018年の出荷見通しは50~55機だという。

2018年2月22日 (木)

中部空港「腸に金塊隠し」密輸に探知機反応・・・・

韓国籍の女性7人が1月末、加工した複数の金塊を直腸に隠して韓国から中部空港(愛知県常滑市)に密輸しようとしていたことが関係者の取材で分かったそうです。金塊の密輸はこれまで、下着などに隠す手口が多かったそうですが、体内に隠す手口は珍しいという。関係者によると、密輸しようとしたのは50~60歳の女性7人だそうで、ツアー客を装っていたという。韓国の仁川空港から中部空港に到着後、金属探知機による検査で分かり、密輸は未遂に終わったそうです。7人は数センチほどに加工し、透明の袋に入れた複数の金塊を肛門などから挿入、直腸に隠していたという。入国後、トイレなどで出す計画だったとみられるそうです。名古屋税関中部空港税関税関支署は7人に罰金の納付を求める通告処分にする方針だそうで、罰金が納付されれば、金塊は返却されるという。

サントリー「社員のがん治療費」浮いた残業代で補助・・・・

サントリーホールディングス(HD)が、がんにかかったグループ社員に対し、健康保険が適用されない重粒子線治療などがん先進医療の費用を支援する方針を固めたことが分かったそうです。働き方改革で減らした残業代が原資で、1人当たり500万円を上限に補助するそうです。国内の企業では異例の取り組みだという。政府か今国会に提出する働き方改革関連法案では、残業の上限規制が盛り込まれているそうで、減少する残業代に対する大手企業の対応が注目されており、追随する動きも出そうだという。サントリーはグループ社員の健康維持に戦略的に取り組んでおり、士気向上や優秀な人材の獲得、定着につながると判断したそうです。共済会に加盟するグループの社員を対象に4月から導入するそうです。昨年1月には働き方改革として、部署単位で推進リーダーを決め具体的な改革を進める制度を導入したという。働き方改革につながる知恵を社内から募って共有するなどの取り組みも進めているそうです。サントリーHDに限った調査では、管理職を除く社員の昨年の平均残業時間は224時間だそうで、前年より13時間減少したという。サントリーは「がんを完治させて働いてもらった方が会社の資源になる。保険ではカバーできない部分も支援することで、社員の安心感につなげたい」と説明しているそうです。国立がん研究センターの推計によると、2013年にがんと診断された患者は約86万2千人のうち、20~64歳の働く世代は約25万人で3人に1人を占めるという。がん患者が治療を受けながら働き続けられるよう、仕事と治療を両立させやすい環境の整備が求められているそうです。

2018年2月21日 (水)

全国の中学校、部活休養日「設定なし」11%に半減・・・・

全国の国公私立中学校のうち、運動部活動に休養日を設ける決まりがないのは2017年4月~7月の時点で11・2%で、前年より半減したことがスポーツ庁の調査で分かったそうです。一方、「週1日」とした学校は60・2%を占め、休養日を設けている学校のうち「土日に設けていない」とした回答は前年より4・2㌽減の21・7%だったという。運動部活動のやり過ぎは顧問の担当増や生徒のけがが懸念されており、教員の間からも「週末は部活動で休めず、家族との時間がない」などと切実な声があるそうです。そうした中、スポーツ庁は1月「週2日以上は休養日、1日の活動は平日2時間、休日は3時間程度までに抑える」とした中学校部活動のガイドライン骨子案を示したそうです。今回の調査では、休養日が「週2日」は20・6%、「週3日以上」は3・8%にとどまったという。ただ、静岡市教育委員会など一部の教委は独自に休養日を設けるといった対策を国の働きに先駆けて示しているそうです。スポーツ庁は「休養日がない学校は減ってきており、徐々に『休養が必要』との認識は学校現場に浸透しつつある」とみているそうです。調査によると、運動部に所属する生徒の平日の平均活動時間は男子約114分、女子約115分で2時間以内におさまっているそうですが、土曜日は男子約215分、女子約225分で3時間を超えたという。日曜日は男子約161分、女子約158分だったそうです。

2018年2月20日 (火)

神戸で女性ジャズボーカル募集・・・・

新開地ミュージックストリート実行委員会(事務局・神戸市文化交流課」は、5月12日に兵庫区の神戸アートビレッジセンターで本選がある「第19回神戸新開地ジャズボーカルクィーンコンテスト」の出場者を募っているそうです。グランプリの受賞者は9月ごろ、神戸市の姉妹都市でもある米国シアトル市で開かれるジャズライブに出場できるという。女性ジャズシンガーの人材発掘として毎年実施しているそうです。応募資格は女性であればプロ、アマ問わず、ソロやコーラスグループなど人数も自由だそうです。課題曲と自由曲の計2曲を歌い、録音した音源(CDーR)をエントリーシート、顔写真と合わせて応募するという。音源の演奏はカラオケでも可能だそうです。3月下旬に音源による審査を経て、一般公開の本選に出場するそうです。審査委員長は作・編曲家の服部克久さんが務めるという。グランプリ受賞者の渡航費は主催者が負担するそうです。ホームページの専用応募ホームから、郵送で申し込むそうです。

2018年2月19日 (月)

明石海峡大橋の4~11月体験ツアー募集・・・・

4月5日に開通20周年迎える明石海峡大橋の主塔(海抜約300㍍)などを巡る体験ツアー「ブリッジワールド」が今年も4月分の参加申し込みを受け付けているそうです。開催は木、金、土、日曜、祝日の午前9時半~午後0時10分▽午後1時半~午後4時10分の2回。同大橋の神戸側にある「橋の科学館」を見学後、橋桁の中を約1㌔歩くという。エレベーターで海上約300㍍主塔に登り、360度のパノラマを楽しむそうです。天候が良ければ、高さ300㍍を誇る日本一高いビル「あべのハルカス」や関西国際空港などが望めるという。対象は、中学生(大人の同伴必要)以上で2㌔以上の歩行と階段の上り下りができる人。定員は午前、午後とも先着42人で、参加費は3千円(中学生は半額)だそうです。申し込みはファックスか、同社ホームページから。悪天候による中止もあるそうです。

2018年2月18日 (日)

はかりメーカー「大和製衡」魚の鮮度測定機開発・・・

明石市のはかりメーカー「大和製衡」(明石市茶園場町)は、明石浦漁協(岬町)や県農林水産技術総合センターなどの協力で、魚に微弱な電気を流して鮮度を測定する「フィッシュアナライザプロ」を開発したそうです。魚の脂肪率を測定する従来品に、鮮度測定の機能を追加したという。魚に電極を押し当て、鮮度は5段階で判定するそうです。同社によると、魚の鮮度測定装置の開発は国内で初めてだという。同社では同様の仕組みで魚の脂肪率を簡単に測定できる装置を研究機関などと共同開発し、2015年2月に発売。魚の「うまみ」を客観的に表すとして注目を集めたそうです。同漁協では、この装置で明石鯛の脂肪率を測定し、脂の乗りが良いものを特産品としてブランド化して出荷しているそうです。鮮度測定は、複数の周波数の電流を流すことで、魚の細胞状態から判定する仕組みだそうです。背びれの付近などに同装置を当てれば、5秒以内に脂肪率と鮮度(A~D)が液晶に表示。20魚種に対応しており、冷凍後に解凍された魚は「解凍品」と示されるという。明石浦漁協はこの装置を活用し、スズキのブランド化に向けた取り組みを始めているそうで、兵庫県が千葉に次いで全国2位の漁獲量を誇り、特に明石近海のスズキは、早い潮流で身がしまり、豊富な餌を食べて味が濃いとされる。同漁協では客観的に鮮度と脂肪率を示すことで、今春から新たな特選品として出荷を目指すそうです。また、県農林水産技術総合センターは、日本海側で採れるハタハタのデータも収集しており、今後の活用も検討しているそうです。3月1日発売。機器は長さ約18㌢、幅約8㌢で希望価格は15万円。同社は「精肉のランクや果物の糖度のように、鮮度の新しい指標になれば」と話しているそうです。

2018年2月17日 (土)

加古郡播磨町、空き家バンク受付開始・・・・

加古郡播磨町は、利用予定がない空き家の活用へ「空き家バンク」の登録受付を2月1日から始めたそうで、利用促進に向け、昨年12月には県宅地建物取引業協会と連携協定を結んだそうです。町内では住人の死亡や転居などで空き家は増加傾向にあり、2015年度の調査では201戸が確認されたそうです。空き家バンク創設により、管理の行き届きのない空き家を増やさず、町外などからの定住を促すという。利用していない一戸建て住宅が対象だそうで、所有者が申込み、審査に通れば、町のホームページに情報を掲載するそうです。利用したい人は町に問い合わせるそうです。県宅建業協会と協定を結んだことで、所有者は登録の他、賃貸や売買の仲介を会員の業者に依頼することができるそうです。申し込みなどは町のホームページなどから取り出せるそうです。町都市計画グループ。

2018年2月16日 (金)

源つけ寿司1品料理・・・・

泳ぎあぶらめ刺身(1匹)・・1980円 泳ぎオコゼ刺身(1匹)・・1980円 泳ぎヒラメ刺身(1匹)・・1980円 活みる貝刺身(バター焼き)・・1580円 泳ぎ穴子刺身(しゃぶしゃぶ)・・1980円 泳ぎふぐてっさ・・1580円 カンパチ造り・・980円 真鯛造り・・980円 しまあじ造り・・980円 生クジラ造り・・980円 活さざえ刺身・・980円 しめ鯖・・580円 つみれバーグ・・980円 タラと白子のホイル焼き・・780円 殻付き焼きがき・・780円 カンパチかま塩焼き・・480円 蓮根白身チーズ香り揚げ・・780円 海老天ぷらタルタルソース・・880円 ネギサーモン磯辺揚げ・・880円 白身魚変わり揚げ・・780円 いわし梅肉天ぷら・・780円 あんこう肝・・680円 ふぐ皮煮凝り・・420円 いくらおろし和え・・780円 つみれ小鍋・・980円 揚げ出し豆腐・・450円 その他・・・・・

2018年2月15日 (木)

兵庫県立農業高校、ひね鶏を使い調理法確率・・・・

採卵期間が終わって処分するひね鶏(廃鶏)を、地域ブランドの食品にしようと、兵庫県立農業高校(加古川市平岡町新在家)の生徒らが、軟らかいスモークチキンや乾燥肉などに仕上げたそうで、通常の鶏肉より硬いとされるひね鶏の肉を、加古川特産のイチジクと一緒に漬け込むなど工夫したそうです。味わいも増したといい、一般向けの販売も検討しているそうです。同校では、飼育している鶏のうち、毎年、500羽を業者に引き渡して処理しているという。同校食品化学科は、これらを校内で有効活用しようと、2016年から課題研究の授業で調理法を模索してきたという。さらに加古川平成ロータリークラブ(加古川町溝之口)から料理機材などの寄付を受けたそうです。地域の特産品となるひね鶏料理を作ることになったという。スモークチキンは、燻製前に鶏肉を漬け込む調味液に、イチジクを加えたそうす。検査の結果、軟らかさが約20%向上し、うまみの成分は約80%増えたという。生徒らがアイデアを出し合って香味料の配合を改良し、昨年10月、完成にこぎつけたそうです。指導する山本邦夫教論(48)は「生徒たちの試行錯誤で、添加物を使わずに美味しい料理になった。レストランなどで食べてもらえるようになれば」と話しているそうです。

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