« 世界のビール消費、2年連続減少・・・・・ | メイン | JRAネット馬券販売、家族申請で停止・・ »

2017年12月26日 (火)

全国犬猫飼育実態調査で猫が首位・・・・

ペットフード協会(東京)は、2017年の全国犬猫飼育実態調査で、猫の推定飼育数が1994年の調査開始以来初めて、犬の数を上回ったと発表したそうです。国内の犬猫の飼育数に関する大規模調査は他になく、日本の二大ペットを巡る逆転劇は話題になりそうだという。同協会は「犬は(動物愛護法改正による規制強化で)繁殖業者が減り、価格が高騰している」などと背景を分析しているそうです。犬を飼わない理由として「十分に世話ができない」との回答が多く、猫に比べて手間がかかるイメージが影響したとみられるという。調査によると、飼育数は犬が892万匹。猫が952万6千匹。犬は2011年には約1200万匹だったそうですが、減少が続き、一方、猫は900万匹台でほぼ横ばいに推移していたそうです。協会は「犬の減少傾向は当面続くだろう」という。家庭で過去10年間に飼育された犬と猫の平均寿命は犬が14・19歳、猫が15・33歳だったそうです。ペットの高齢化は続いており、今後、高齢ペットの介護の問題なども深刻化しそうだという。1匹を生涯飼うのに必要な経費は、犬が約160万円、猫は108万円と算出したそうです。調査はペットフード製造・販売する企業の業界団体である同協会が毎年、インターネットで実施。20代から70代の5万人以上から得られた解答を基に、飼育数を推計したそうです。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

源つけ寿司 のサービス一覧

源つけ寿司
  • TEL050-3466-4730