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2017年11月

2017年11月30日 (木)

明石市、大久保駅南のJT跡地35億9千万円で買い取りへ・・・

明石市は28日までに、JR大久保駅南側の日本たばこ産業(JT)工場跡地について、35億9千万円で買い取る方針を決めたそうです。仮契約を11月に済ませており、市議会12月議会に本契約に関する議案を提出するそうです。同工場跡地は5・8㌶。たばこの自動販売機を開発、製造する特機事業部があったそうですが、2015年3月に閉鎖されたという。明石市はJT側からの買い取り希望の申し出を受け、今年6月から協議を進めていたそうです。協議が可決されれば、自動的に本契約となり、用地が市所有となるそうです。買い取り後の用途に関して泉房穂市長は「明石市にとって重要な場所。様々な意見を聞いて決めたい」と述べるにとどめたそうです。担当者も従来と同様に「公共利用と町の活性化に寄与し、周辺と調和のとれた住環境となるよう複合的な開発を行う」と、具体案を示さなかったそうです。また、2018年度当初予算案に盛り込まれる財源についても、担当者は「民間の活力により市の負担を軽減したい」と具体的に言及しなかったそうです。

2017年11月29日 (水)

米ティファニー約3万9千円のストロー発売・・・

米宝飾品大手ティファニーが年末商戦に向け、350㌦(約3万9千円)のストローや450㌦の定規といった「日用品」を発売したそうです。昨年末は売り上げの不振も目立ったことから、老舗ブランドのリベンジに注目が集まっているという。ストローには銀などを使い自ら「クレイジーストロー」と名付けたそうです。

2017年11月28日 (火)

ファミリーマート、コインランドリー参入へ・・・

ファミリーマートは、コインランドリー事業に参入すると発表したそうで、駐車場がある敷地の広いコンビニを中心にコインランドリーを併設し、共働き世代や訪日外国人などの集客増を目指すそうです。約100億円を投じ、2020年2月末までに500店舗を展開するそうです。新店や改装店では、同じ建物の中にコンビニとコインランドリーを併設するという。

2017年11月27日 (月)

源つけ寿司てっちりコース・・・・

源つけ寿司泳ぎふぐてっちりコース・・(ふぐ皮)(てっさ)(とらふぐ)(てっちり)(雑炊)・・1人前5500円 ご予約は2人前より承ります。

2017年11月26日 (日)

日本郵政中間純利益20・3%増・・・・

日本郵政が発表した2017年9月中間連結決算は、純利益が前年同期比20・3%増の1801億円だったそうです。傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の増益が寄与したという。日本郵便は純損失を計上。金融2社に収益を依存する構造が続いているという。主要子会社の純損益は、ゆうちょ銀行が投資信託の販売手数料収入増加するなどし、20・2%増の1815億円の黒字。かんぽ生命は市況の回復に伴って有価証券の売却損が圧縮されたことなどから20・6%増の512億円の黒字だったそうです。日本郵便は171億円の赤字となったという。電子商取引(EC)関連でゆうパックの取り扱いが増えたこともあって、前年同期の287億円の赤字から改善したそうです。

2017年11月25日 (土)

但陽信用金庫と兵庫大学が地域に貢献する人材育成・・・・

但陽信用金庫(加古川市加古川町溝之口)と兵庫大学・兵庫大学短期大学部(加古川市平岡町新在家)は、地域社会や経済に貢献する人材育成などを目的に、互いに協力する連携協定を結んだそうです。但陽信用金庫が、現在ビジネス学部の学生をインターンシップ(就業体験)で受け入れるなど交流があったという。協定では、地域産業の振興と活性化に関する調査や研究▽人材育成や起業教育▽学生の就職支援やインターンシップの受け入れで協力していくことに合意したそうです。具体的な内容は今後協議していくという。但陽信用金庫の桑田純一郎理事長は「学生の斬新で異なる角度からの発想を経営に生かしていきたい」と期待。同大学の河野真学長は「地域社会の発展を担うような人材を共に育成したい」と話したそうです。

2017年11月24日 (金)

世界の携帯端末加入77億件、IT普及率、日本は10位・・・・

国連の国際電気通信連合(ITU)は、インターネットや携帯電話といったITの普及率を示す「情報通信技術(ICT)開発指数」の2017年の世界ランキングを発表、日本は176カ国・地域のうち10位だったそうです。1位はアイルランドで、2016年首位の韓国は2位だったそうです。ITUによると、世界では21世紀に入って携帯電話が急速に普及し、携帯端末の加入件数は2017年に推計約77億4千万件と2016年の世界人口の推計を上回ったという。一方で固定電話の加入件数は減少し、2017年には10億件を下回ったとみられるそうです。また携帯端末によるモバイルブロードバンド(高速大容量)も加入件数が推計で42億件を超えたという。後発開発途上国でも利用者が伸び、デジタル格差は縮まりつつあるそうですが、ITUは「先進国と比べると格差はあり、さらに各国の国内で地方の居住者や高齢者が取り残されるという問題が起きている」と指摘したそうです。

2017年11月23日 (木)

産科医師不足で277施設で運営不能・・・・

医療現場で特に勤務環境が厳しいとされる産婦人科で医師の働き方改革を厳密に実施した場合、多くの病院が深刻な医師不足に陥るとする試算を日本産婦人科医会がまとめ、発表したそうです。厚生労働省は医師の働き方改革の議論を進めており、2019年春をめどに残業時間の上限規制などについて意見をまとめるそうです。医会中井章人常務理事(日本医科大教授)は「労働環境の改善は必要だが、やり方によっては妊婦に迷惑がかかりかねないという。現場の意見を踏まえて慎重に検討してほしい」としているそうです。医会の試算は、労働基準法が上限と定める1日8時間、週40時間での勤務を想定。日勤や深夜勤務などシフトごとに勤務時間を分ける交代制を取った場合、現在の医師数で十分な医療提供態勢がとれるかどうか調べたそうです。その結果、高度医療を提供する総合周産期母子医療センター(107施設)や地域周産期母子医療センター(298施設)では、計1231人の医師が不足。医師不足で運営ができなくなる施設は277施設と全体の68%に上ることが分かったという。約14万7千件の分娩に影響がでる恐れがあるそうです。産婦人科がある一般病院でも、半数以上で医師不足が生じる可能性があり、中井常務理事は「医師の増員とともに、医療機関の集約も必要だ」と指摘しているそうです。

2017年11月22日 (水)

神戸ポートタワー、11月23日無料・・・・

神戸市中央区波戸場町の神戸ポートタワーが11月23日、市民感謝デーとして終日入場無料となるそうです。神戸港開港150年目を記念し、開業日の11月21日に近い祝日に合わせたという。ポートタワーは1963年に開業。2014年には国登録有形文化財になり、これまで2400万人以上が訪れているそうです。当日は神戸港観光船とのセット券、神戸海洋博物館・カワサキワールドとの共通券は販売しないそうです。無料入場は居住地や在勤地などを問わないという。午前9時~午後9時(入場は午後8時半まで)だそうです。

2017年11月21日 (火)

大丸神戸店、森永が常設店舗・・・・

森永製菓(東京)は、同社創業の森永太一郎氏の名前を冠にしたコンセプト店「TAICHIRO MORINAGA」(たいちろう もりなが)を11月22日に大丸神戸店(神戸市中央区)で開店すると発表したそうです。初の常設店舗だそうで、キャラメルソースのバームクーヘンや原材料を吟味した高級チョコレートなど高価格帯の商品を提供するという。同社は1899(明治32)年に日本で初めてキャラメルを製造販売したそうで、明治時代の人々が西洋菓子に驚きを感じたような体験を現在にも、と昨年1月から伊勢丹新宿本店や大丸神戸店などで期間限定発売を行ってきたそうです。「洋菓子激戦区である神戸で、創業110年余りで培った技術の枠を集め、選び抜いたスイーツを提供する」という。バームクーヘン(2個セット432円)や、全8種類の味が楽しめる人気チョコレート「ハイクラウン」(1個257円~)など6種類を販売するそうです。

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