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2017年9月28日 (木)

「ポテチ」品薄対策で農水省ジャガイモ増産へ補助金・・・・

原料のジャガイモ不足でポテトチップスが品薄となったことを受け、農林水産省がジャガイモ農家の支援に乗り出すそうです。農作業の効率化支援などで増産を促し、商品が店頭から消えた「ポテチショック」再発を防ぎたい考えだという。2018年度予算の概算要求に関連費用約30億円を計上したそうです。ポテトチップス用のジャガイモは北海道産が約8割を占めるそうで、昨年は台風に伴う大雨被害で深刻な不作となったという。この影響でカルビーや湖池屋は原料を十分調達できず、今春から9月まで一部商品の販売中止に追い込まれたそうです。事態を重く見た農水省は、加工食品用のジャガイモを生産する農家が大型の収穫機械や病害虫に強い品種を導入した場合、2018年度から費用の半額を補助する方針だという。種イモの増産も支援するそうです。2015年度のジャガイモの国内生産量は約240万㌧と10年前に比べ1割減少。病害虫に弱く、栽培に手間がかかる割にもうけが少なく、農家の高齢化とともに生産の減少傾向が続くそうです。一方、ポテトチップス用の出荷は最近10年間で3割以上伸びたそうです。日本は病害虫の侵入を防ぐためジャガイモの輸入を厳しく制限。国内さんが不足しても海外産に切り替えられないという。農水省は支援策により「再び天候不順に見舞われても、供給不足を回避できるようにしたい」と話しているそうです。

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