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2017年9月21日 (木)

京都大学、ES細胞で卵子の元不妊治療に期待・・・

様々な細胞や組織になる胚性幹細胞(ES細胞)から作った生殖細胞に、ビタミンAやタンパク質を加え、卵子の元になる「卵母細胞」を作製することにマウスの実験で成功したと、京都大学の斎藤通紀教授のチームが、欧州分子生物学機構の科学誌電子版に発表したそうです。卵母細胞からさらに卵子に変化させるには卵巣に移植したり、体細胞と一緒に培養したりすることが必要だそうですが、チームは今後、こうした移植や体細胞に頼らず、物質を加えるだけで卵子ができる技術の開発を目指すそうです。斎藤教授は「人に応用できれば、不妊治療に役立つ可能性がある」と話しているそうです。マウスのES細胞から作った生殖細胞が入った培養皿に、骨の形成を促すタンパク質とビタミンAを約1週間加え続けて培養し、卵母細胞に変化させることに成功したそうです。90%以上の確率で変わったという。

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