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2017年7月23日 (日)

ANA、宇宙ゴミ除去へ出資・・・・・

使い終わった人工衛星など「宇宙ゴミ」の除去サービスの実用化に日本人が創業したベンチャー企業「アストロスケール」が本格的に挑戦するそうです。ANAホールディングス(HD)などとの資本提携を発表したそうです。航空機を安全運航するANAHDの知見を活用し、年々深刻になる宇宙ゴミ問題の解決に取り組むという。宇宙ゴミは役割を終えたり故障したりした人工衛星やロケットなどだそうです。1㌢以上のもので75万個以上あるという。高速で地球の周りを飛び、通信や放送に使う衛星に被害を与えて日常生活に影響が出ることが懸念されているそうです。記者会見でアストロスケールの岡田光信最高経営責任者(CEO)は「宇宙ゴミ除去衛星を複数同時に安全に運行したり、宇宙管制の議論に参加したりするためにANAの知見が欲しい」と説明したそうです。ごみに近づいてつかまえ、大気圏に落として燃やすという。アストロスケールは元大蔵省(現財務省)官僚の岡田氏が2013年に、シンガポールに設立したそうで、2018年初めまでに細かい宇宙ゴミを計測する衛星を、2019年上半期にゴミ除去衛星の実証機を打ち上げる予定だそうです。2020年までにサービス開始を目指すという。アストロスケールはこのほどANAHDや切削工具メーカーのOSG(愛知県豊川市)などから出資を受け、計2500万㌦(約28億円)を調達。資金は拠点の拡充や衛星の量産化に充てるそうです。一方、ANAHDは昨年、宇宙船の開発を目標とするベンチャー企業「PDエアロスペース」(名古屋市)にも出資しており、宇宙事業への関与を強めているそうです。ANAHDの長峯豊之副社長は記者会見で「地球上のネットワークをやり遂げた先に、宇宙を目指し、いろいろなビジネスチャンスをつかんでいきたい」と語ったそうです。

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