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2017年6月

2017年6月20日 (火)

おむつ離れ促す無料アプリ開発・・・

子供のおむつ離れを促すトイレトレーニングに気軽に取り組んでもらうため、京都大学の明和政子教授(発達科学)と日用品大手のユニ・チャームは、専用の無料アプリを開発したと発表したそうです。親子のスキンシップの機会が増え、効果も確認できたという。アプリ名は「ムーニーちゃんとトイトレ」で、スマートフォンやタブレット端末用に配信中。アプリを起動したカメラをトイレに貼った専用台紙にかざすと、画面にキャラクターが出てきて「一緒に頑張ろう」などと応援してくれるという。また、トイレがうまくできると、ご褒美として両親にハグやキスをするよう呼びかける表示が出るそうです。海外展開も計画しているそうです。

2017年6月19日 (月)

兵庫県、創造性高い起業を支援・・・・

兵庫県は、創造性の高い新規ビジネスの展開を目指す若手起業家を募集しているそうです。事業の立ち上げ経費の一部を助成するという。対象はおおむね40歳未満だそうで、2018年2月末までに県内で起業、第二創業する人だそうです。事業は1次産業以外の分野で、これまで市場になかった新しい商品やサービスなどだそうです。書類選考の後、コンテスト形式で公開審査。採択されると、起業の経費と研究開発費の合計で最大200万円の助成があるという。申し込みは8月31日までだそうです。ひょうご産業活性化センターのホームページの「クリエイティブ起業創出事業助成金のご案内」から書類を取り出し申請するそうです。

2017年6月18日 (日)

父親の子育て支援、全国自治体ランキング・・・・

父親の子育て支援に取り組むNPO法人「ファザーリング・ジャパン」(東京)は、部下の育児・介護と仕事の両立を後押しする「イクボス」養成を宣言した自治体を対象に行った取り組み状況のいアンケート結果を発表したそうです。1位「三重県(195点)」、2位「広島県(180点)」、3位「鳥取県(160点)」、4位「愛媛県、神奈川県(155点)」だったそうです。宣言した時期や研修会の回数、男性の育休率の変化といった取り組み状況に応じて200点満点で評価したという。回答した自治体の大半は昨年まで宣言しているそうですが人事考課に反映しているとしたのは都道府県では57%、市区町村では10%にとどまったそうです。ファザーリング・ジャパンの安藤哲也代表理事は「イクボス宣言をしても、掛け声だけで終わっている自治体が多いことが分かった。先進自治体の取り組みを参考に働きやすい職場の実現に取り組んでほしい」と話しているそうです。

2017年6月17日 (土)

臭みないブリ、近大が指南、ガスト「煮付け定食を」販売・・・・

近畿大学の支援で実現した「におわないブリ」が6月15日、ファミリーレストラン「ガスト」の定食メニューに登場したそうです。青魚特有のにおいを抑え、魚の苦手な人や外国人でも食べられるよう養殖方法を工夫したのが特徴だそうです。脂の乗ったブリを甘辛く煮付けて提供するという。近畿大学の有路昌彦教授が社長を務める水産加工会社「食緑」(和歌山県新宮市)が、クロマグロの完全養殖で知られる同大学の技術支援も得て実現したそうです。魚粉や大豆などが原料となる養殖時の餌の配合方法を工夫したほか、表面の酸化を防ぐため特殊なフィルムを貼って出荷するなどの独自技術を開発。昨年から関西圏のスーパーを中心に切り身や刺身にして販売されているという。ガストでは「自家製 ぶりの煮付け和膳」として提供され、価格は1079円。静岡県や関東地方の一部店舗を除く全国で10月18日まで販売するそうです。

2017年6月16日 (金)

兵庫県、東京海上日動と協定・・・・

兵庫県は、東京海上日動火災保険(東京)と地域創生の分野で協力し合う包括連携協定を結んだそうです。県が保険会社と協定を結ぶのは初めてだそうです。地方創生の専門部署を持つ東京海上日動の知識やネットワークを地域づくりに生かすという。連携は次世代育成や地域活性化、雇用創出などの6分野。同社は今後、県内の大学生の地域創生に関わる活動や起業の支援をするほか、海外ネットワークを活用し、県内企業の海外進出や県の観光PR活動を手助けするそうです。また、人生設計を考える大学生向けの講座の開催や中小企業のワークライフバランス実現のための支援なども計画しているそうです。県庁であった締結式で、金沢和夫副知事は「幅広いネットワークを持つ企業ならではの情報力を県のために使わせてほしい」とあいさつしたという。同社の高野耕一常務は「大学生の県内での就職など活力のある地域づくりに貢献したい」と意欲を示したそうです。

2017年6月15日 (木)

USJ新エリア着工・・・・・

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は8日着工した任天堂の新エリアを2020年の東京五輪までに開業し、積極的な投資でさらなる集客増につなげる戦略だそうです。大型施設の相次ぐ導入で新たなアトラクションの用地確保も課題になっており、限られた敷地の有効活用で乗り切りを図るという。任天堂エリアの整備には、過去最大の600億円超を投じるそうです。USJの運営会社のジャン・ルイ・ポニエ最高経営責任者(CEO)は、任天堂エリアのオープンで、「入場者を数百万人上乗せできるのではないか」との強気の見通しを示したそうです。2014年に開業した「ハリー・ポッター」エリアなどが奏功し、2016年度の入場者数は1460万人と3年連続で過去最高を更新。ポニエ氏は「これからもUSJに投資をしてパークの価値を高めていきたい」と強調したそうです。用地の確保策としては、今年4月に開業した「ミニオン・パーク」は営業終了した「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」の跡地を利用。任天堂の新エリアにはパーク西側にあった駐車場などを充てるという。今後は資材置き場などのスペースの活用も検討する方針だそうです。

2017年6月14日 (水)

大手企業の夏のボーナス5年ぶり減・・・・

経団連が発表した大手企業の夏の賞与・一時金(ボーナス)の第1回集計によると、組合員の平均妥結額は昨年夏比4・56%減の91万7906円となり、5年ぶりに減少へ転じたそうです。昨年夏ごろの円高進行の余波で収益が低下した輸出関連業界の減額が目立ったという。基本給を底上げするベースアップ獲得を優先し、賞与の要求水準を抑える労働組合が多かったことも響いたという。ボーナスの減額は個人消費の停滞を招きかねないそうですが、妥結額は1959年の調査開始以来、第1回集計で過去4番目の高さだそうで、経団連は「3年連続で90万円台を維持し、極めて高い水準だ」としているそうです。製造業の平均妥結額は4・69%減の92万6561円、非製造業は0・12%減の63万8119円だったそうです。全11業種の中で昨夏比がプラスとなったのは非鉄・金属や食品など5業種で、造船や自動車、電機など6業種はマイナスだったという。調査は東証1部上場で、従業員500人以上の252社を対象とし、結果が判明した82社を集計したそうです。増減率は第1回集計の回答企業の前年夏実績と比べているという。最終集計は7が下旬に公表するそうです。

2017年6月13日 (火)

源つけ寿司料理・・・・

泳ぎふぐてっさ(しゃぶしゃぶ)・・1580円 泳ぎ車海老刺身・・1280円 泳ぎカレイ刺身(1匹)・・1980円 泳ぎオコゼ刺身(1匹)・・1980円 サザエ刺身・・980円 カンパチ造り・・980円 真鯛造り・・980円 しまあじ造り・・980円 あじポテトサラダ包み焼き・・600円 生穴子照り焼き・・980円 生サーモン北海焼き・・680円 鯖おろし焼き・・500円 生だこ塩焼き・・780円 蓮根白身チーズ香り揚げ・・780円 海老天ぷらタルタルソース・・880円 ネギサーモン磯部揚げ・・880円 鱧梅肉天ぷら・・880円 ふぐ湯引きポン酢・・780円 岩がきポン酢・・980円 しめ鯖・・580円 しめいわし・・580円 マグロとアボカドのわさびマヨネーズ和え・・600円 サーモンユッケ・・600円 生げそ湯引きポン酢・・480円 たこ酢味噌・・450 いくらおろし和え・・600円その他・・・・・

2017年6月12日 (月)

安倍首相、在職戦後3位に・・・

安倍晋三首相の在職日数が(2006~2007年)と通算で1996日となり、小泉純一郎首相を抜いて歴代単独5位となったそうです。戦後の首相では3位。来年9月の自民党総裁選で3選を果たせば任期は2021年9月まで延び、歴代最高が視野に入るという。首相は今月3日のビデオメッセージで東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年の改正憲法施行を目標に掲げたそうです。今年1月のインタービューでも党総裁続投に意欲をにじませているそうです。安倍政権が続いた場合、2019年8月23日に在職日数2798日に達し、戦後トップの佐藤栄作氏に並ぶという。2019年11月19日には歴代最長となる戦前の桂太郎氏の2886日に追い付くそうです。菅義偉官房長官は、記者会見で政権の優先的課題として①デフレ脱却②危機管理③東日本大震災からの復興④1億総活躍社会の実現を挙げたそうです。同時に「政権は何をやったのかが一番大事だ。安倍政権は政治主導で改革意欲に富んで国を前に進めてきた」と語ったそうです。

2017年6月11日 (日)

がん化恐れのiPS効率除去・・・・

 人の人工多能性幹細胞(IPS細胞)から様々な組織などを作り出す際、がん化のリスクのある細胞を効率的に取り除く手法を開発したと、京都大学の斎藤博英教授(生命科学)らのチームが、海外科学誌電子版に発表したそうです。IPS細胞から作った組織などを移植するとき、未分化なIPS細胞が残っているとがん化の恐れがあるという。チームは「短時間で簡便に除去できる。IPS細胞を利用する再生医療の安全性を高めるのに役立てたい」としているそうです。チームは、IPS細胞の表面にある酵素と結合すると、IPS細胞を死滅させる「Dー3」というペプチド(アミノ酸化合物)を合成。実験でIPS細胞から作った心筋細胞と、未分化なIPS細胞の混合物に、Dー3を加えて約2時間浸すと、未分化な物だけを除去できたそうです。この混合物をマウス4匹の精巣に移植すると、全てでがんになる可能性がある腫瘍ができたそうですが、混合物にDー3を約1時間加えてから移植すると、どの個体にも腫瘍ができなかったそうです。薬剤を使うこれまでの除去法では24時間以上かかっていたという。

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