« テキーラとウオッカ、須磨海水浴場で全面禁止・・・・ | メイン | 神戸アイドルグループ「コウベリーズ」新メンバー募集中・・・・ »

2017年5月24日 (水)

ニッセン「脱カタログ」・・・・

経営再建中のカタログ通販大手ニッセンホールディングス(HD)京都市が2018年2月期のカタログ発行数を約3千万冊と、最盛期と比べ8割超減らすことが分かったそうです。カタログを柱とする企業体質から脱却し、採算改善を急ぐという。1975年に「総合カタログ」を発行して衣類品や日用品の通販を始めた老舗だそうですが、「総合」など既存カタログを全廃、今月末発行の盛夏号から新カタログに一本化するそうで、発行数のピークは決算期変更前の2014年12月期の約2億1千万冊だったそうです。今後はインターネット通販へ大きく舵を切るそうです。ニッセンHDの再建は、セブン&アイ・ホールディングスが進める構造改革の最重要課題の一つだそうです。ニッセンHDの脇田珠樹社長は共同通信のインタビューで「過去の成功モデルに固執し顧客の支持を失った」と述べ、ゼロからの事業を見直す方針を表明したそうです。2019年2月期に連結営業損益を黒字に転換したい考えだそうです。新カタログは100~105㌻と従来の総合カタログに比べ8分の1程度の分量で、定番や売れ筋商品を紹介するそうです。これまでのような「売り場」の位置付けではなく、ネットの通販サイトを訪れてもらうための「販促媒体」とするそうです。品ぞろえに関しては「総合通販の看板を下ろす。自前主義も問題だ」と総花的な考え方を改め、自主開発の割合も大幅に減らすという。ネット事業拡大の鍵として4月6日に開設した体のサイズの大きな女性向けファッション通販サイト「アリノマ」は、最初の1カ月間の購入客数と売上高が「計画の約2倍と上々だ」と語ったそうです。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

源つけ寿司 のサービス一覧

源つけ寿司
  • TEL050-3466-4730