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2017年5月

2017年5月31日 (水)

水素ステーション本格整備・・・・

トヨタ自動車、JXTGエネルギーなど計11社は、燃料電池車(FCV)に燃料を供給する「水素ステーション」の本格整備で協業する覚書を締結したと発表したそうです。共同出資会社の年内設立を検討し、この新会社が軸となって拠点増設や運営を支援するという。2025年度までに約320カ所を整備するとした政府目標の早期達成を目指すそうです。11社は他に日産自動車やホンダ、出光興産、東京ガス、東邦ガス、日本政策投資銀行など。各社の新会社への出資額などは今後、調整するという。政府は石油や天然ガスの代替エネルギーとして水素に注目しており、FCVの普及も後押ししたい考えだそうです。だが、運営費の負担の重さなどが影響し、現在の水素ステーション数は整備中の拠点も含めて98カ所で、FCVの普及も約1800台にとどまっているという。拠点が増えればコスト削減につながる可能性があり、水素ステーションを運営するJXTGエネルギーは「各社のノウハウを結集して拠点の増設を加速させたい」としているそうです。

2017年5月30日 (火)

姫路城マラソン来年は2月11日・・・・

世界遺産姫路城マラソン(神戸新聞社など共催)の実行委員会が、姫路市役所で開かれ、第4回大会を来年2月11日に開くことが決まったそうです。フルマラソン(42・195㌔)の定員は前回と同じ7千人だそうですが、小学生らに人気のファンラン(1~5㌔)の定員を440人増やして4560人に設定したそうです。500人の初出場枠も新設し、より参加しやすい大会を目指すという。コースは、これまでとほぼ同じで姫路城南の大手前通りをスタート。姫路市北部の塩田温泉付近で折り返し、姫路城三の丸広場にゴールするそうで、制限時間は6時間。ただ、道路工事の影響で夢前川沿いを走る往復の9~11㌔付近を従来の川の西側から東側に変え、折り返し地点も約200㍍南に変更するという。ファンランの増員の内訳はファミリー(1㌔)240人、小学1~3年生(1・5㌔)120人、小学4,5年生(2㌔)80人。海外からのフルのエントリー枠も前回から100人増やして250人にするそうです。初出場枠は出場経験のない人が対象。応募が枠の定員を超えて抽選で外れた場合でも、他の応募者と一緒に再び抽選されるため、参加を狙うチャンスが2回あるという。募集期間は7月3日~31日。定員を超えた場合は抽選。参加料はフル1万円、ファンラン2千円~4千円だそうです。

2017年5月29日 (月)

育休男性、愛社精神アップ・・・・

育児休業を取った男性は取らなかった人よりも会社への好感度や帰属意識が高くなるとの、内閣府経済社会総合研究所の調査でこんな結果が出たそうです。研究所の担当者は「男性の育休取得を進めることは企業にとってもプラスになる。日数を含め、しっかりと取れる環境整備が重要だ」と話しているそうです。調査は昨年11月、2011年~2015年に第1子が生まれた20~59歳の男性を対象にインターネット上で実施し、5721人から回答を得たそうです。育休を取得した人は8・2%の469人、取得しなかった人は91・8%の5252人だったそうです。第1子が生まれてから強まった意識(複数回答)について、育休を取った人は「会社への好感度」(17・1%)が最も多く、取らなかった人の5%と差が出たという。「会社への帰属意識」(14・3%)、「資格・専門知識の習慣意欲」(13・6%)、「柔軟な働き方への関心」(10・4%)なども取らなかった人と比べて高かったそうです。一方、「転職への関心」は育休取得者が10・7%だったのに対し、取っていない人は14・6%と逆転したという。ただ、育休の取得期間は「1~4日」が48・2%と圧倒的に多かったそうです。

2017年5月28日 (日)

トヨタ自動車、レクサスの高級感をボートに・・・・・

トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」の技術やデザインを取り入れたプレジャーボートを一般販売する方針を明らかにしたそうです。プレジャーボートとしては大型の全長約18㍍とし、今後具体的な商品開発に着手するという。発売時期や価格などは公表していないそうです。都内で開かれたイベントで試作船「レクサス・スポーツヨット・コンセプト」を国内で初めて公開したそうです。全長約13㍍で8人乗り、レクサスの新型2ドアクーペ「LC」などに採用しているエンジンを船舶用に調整して2基搭載したという。最高速度は約80㌔に達するそうで、試作船は今後イベントなどで一般にも公開するそうです。試作船をベースに高級感のあるボートに仕上げるという。

2017年5月27日 (土)

「カール」中部以東で販売終了・・・・・

明治は、登場から半世紀近くがたつスナック菓子「カール」の販売を、中部地方以東で8月生産分を最後に終了すると発表したそうです。9月に店頭から消える見通しだという。ほのぼのした「カールおじさん」のキャラクターで親しまれたそうですが、近年はポテトチップスなどの人気に押され低迷していたそうです。関西以西では「チーズあじ」、「うすあじ」の2品に絞って販売を続けるそうです。カールの生産拠点は全国5カ所。うち大阪工場(大阪府高槻市)など4カ所では8月に順次製造を打ち切るという。カールはトウモロコシを主原料に1968年発売。農作業着のおじさんキャラに加え、三橋美智也さん、和田アキ子さんら大物歌手のCMソングで家庭に浸透したそうです。ただ、1990年代に190億円前後あった年間の売り上げはジャガイモ系のお菓子に阻まれ、2015年度は60億円ほどまで減少。全国販売の終了も検討したそうですが「当社を代表する歴史ある商品」(明治)である重みを考え、消滅は避けることにしたそうです。東西で売り上げに大差はないものの、西日本の方が生産、物流の効率が良いという。関西以西も「カレーあじ」などの販売はやめるそうです。

2017年5月26日 (金)

泳ぎふぐてっさ・・・・・・

泳ぎふぐてっさ・・1580円 泳ぎふぐしゃぶしゃぶ・・1580円 泳ぎふぐ湯引き・・780円 泳ぎふぐ塩焼き・・1280円 泳ぎふぐにぎり・・500円

2017年5月25日 (木)

神戸アイドルグループ「コウベリーズ」新メンバー募集中・・・・

全員が市内在住のアイドルユニット「KOBerrieS♪(コウベリーズ)の新メンバーを、芸能プロダクション「アーティストリレーションズ」(東京)が募集しているそうです。書類審査の後、6月11日に神戸で最終審査となる歌やダンスのオーディションを実施するそうです。阪神・淡路大震災で被災した長田区のNPO法人が公募し集まった6人で2012年7月に活動を始め、その後、同社と契約を結んだという。メンバーは入れ替わりがあり、現在は4人が全国各地で神戸の魅力を発信しているそうです。応募資格は、神戸市在住か出身で、義務教育を修了した原則15~22歳の女性だそうで、市内でのレッスンや出演活動に参加できる、髪が黒いなどの条件があるそうです。所定の応募用紙に写真を添え、5月31日必着で応募するという。応募用紙は、コウベリーズのホームページや、JR新長田駅周辺の商店街インフォメーションで入手できるという。アーティストリレーションズまで。

2017年5月24日 (水)

ニッセン「脱カタログ」・・・・

経営再建中のカタログ通販大手ニッセンホールディングス(HD)京都市が2018年2月期のカタログ発行数を約3千万冊と、最盛期と比べ8割超減らすことが分かったそうです。カタログを柱とする企業体質から脱却し、採算改善を急ぐという。1975年に「総合カタログ」を発行して衣類品や日用品の通販を始めた老舗だそうですが、「総合」など既存カタログを全廃、今月末発行の盛夏号から新カタログに一本化するそうで、発行数のピークは決算期変更前の2014年12月期の約2億1千万冊だったそうです。今後はインターネット通販へ大きく舵を切るそうです。ニッセンHDの再建は、セブン&アイ・ホールディングスが進める構造改革の最重要課題の一つだそうです。ニッセンHDの脇田珠樹社長は共同通信のインタビューで「過去の成功モデルに固執し顧客の支持を失った」と述べ、ゼロからの事業を見直す方針を表明したそうです。2019年2月期に連結営業損益を黒字に転換したい考えだそうです。新カタログは100~105㌻と従来の総合カタログに比べ8分の1程度の分量で、定番や売れ筋商品を紹介するそうです。これまでのような「売り場」の位置付けではなく、ネットの通販サイトを訪れてもらうための「販促媒体」とするそうです。品ぞろえに関しては「総合通販の看板を下ろす。自前主義も問題だ」と総花的な考え方を改め、自主開発の割合も大幅に減らすという。ネット事業拡大の鍵として4月6日に開設した体のサイズの大きな女性向けファッション通販サイト「アリノマ」は、最初の1カ月間の購入客数と売上高が「計画の約2倍と上々だ」と語ったそうです。

2017年5月23日 (火)

テキーラとウオッカ、須磨海水浴場で全面禁止・・・・

神戸市は今夏から、須磨海水浴場(神戸市須磨区)で、アルコール度数に関わらずテキーラとウオッカの販売を全面禁止するそうです。これまでは炭酸水や水を加えることを義務付けていたそうですが、両種が原因とみられる海水浴客の泥酔が後を絶たないためだという。神戸市は、須磨海水浴場の海の家の出店事業者を募集しており、営業許可を認める際の条件を変更。酒類の規制は2014年から始まり、種類や銘柄は指定せずにアルコール度数40度以上は禁止とし、20度以上は加水することを求めていたそうですが、昨夏は急性アルコール中毒など泥酔者の救急搬送が22件と前年の6件から急増したそうです。テキーラ、ウオッカのアルコール度数は一般的に40度前後。ショットグラスと呼ばれる小さなグラスに入れて一息で飲む若者が多いという。市によると搬送車はテキーラ、ウオッカの飲酒が多く、一部の海の家ではルールが徹底されていなかったといい、種類を絞って規制することとしたそうです。カクテルなどでの販売も認めず、さらに客の持ち込みも禁止としたそうです。違反した場合は5日間の営業停止にするという。

2017年5月22日 (月)

淡路うに(一箱)・・・1980円

淡路うに(一箱)・・・1980円

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