« 2016年2月 | メイン | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

プレミアム商品券、神戸市経済効果21億円・・・・

神戸市は、昨年発売した「プレミアム商品券」で、商品券使用による経済効果を約21億4800万円と発表したそうで、同商品券は、1冊1万2千円分を1万円で販売。発行総額は54億円。国の交付金約12億円を投じたという。換金率は99・87%だったそうです。経済効果については、市が商品券購入者を対象にアンケートしたそうです。「商品券を使用して買い物した現金と商品券の合計額」「商品券で通常より多めに消費した金額」「商品券がなければ市外で消費したと考える金額」を尋ね、2221件の回答があったそうです。市によると商品券と追加の支出の合計額は約80億円。通常より多く消費した経済効果額は約12億6700万円、市外での消費予定を市内に呼び込んだ額は約8億8千万円としたそうです。品目では食料品や家電製品などが多かったという。一方、全参加店7168店舗の調査では、回答した1962店の約半数が売り上げへの効果があったそうです。市商業課は「市内の消費拡大に一定の効果があった。より大きな効果を生むため、販売方法などを研究したい」という。

2016年3月30日 (水)

泳ぎだこ刺身・・・・・

泳ぎだこ刺身、泳ぎだこバター焼き、天ぷら、塩焼き、酢味噌、にぎり・・・ご予約承ります。

2016年3月29日 (火)

神戸市交通局100周年を記念したロゴマークを募集・・・

神戸市交通局は、市営交通100周年を記念したロゴマークと記念イベントのアイデアを募集しているそうです。市バスや地下鉄利用者への感謝、感動、楽しさを伝える記念事業の一環。締め切りは4月15日(消印有効)までだそうです。同局は来年8月1日、1917(大正6)年に市電と電気事業を始めて100周年を迎えるという。ロゴの選考基準は「100周年」であることを表現し、記念事業のPRに適したもの。優秀作品1点(賞金5万円)を選び、地下鉄のヘッドマークやイベントポスターなどに掲示するそうです。イベントのアイデア募集は、名谷(須磨区)または御崎(兵庫区)にある地下鉄の車両基地を活用した案のほか、市営交通にちなんだ企画、記念グッズ・カードに関する企画を募るそうです。詳しい募集要項は、市交通局のHPに公開しているそうです。

2016年3月28日 (月)

神戸製鋼所、中国にタイヤ製造機械販売会社を設立・・・・

神戸製鋼所(神戸市中央区)は、中国・山東省にタイヤ製造機械の販売会社を設立し、4月に営業を始めると発表したそうです。自動車の保有者増を背景に、中国ではタイヤメーカーの設備投資が増えており、販売拡大で2020年に約10億円の売り上げ増を目指すそうです。新会社は「神鋼産機系統工程(青島)有限公司」。総投資額は4千万円で、従業員は14人。これまでは日本から出張した担当者が営業していたそうです。神鋼はタイヤ原料となるゴムと硫黄などを混ぜる「混錬機」で、世界シェア4割を占めるトップメーカー。中国向けには2012年以降250台を納入したそうです。中国のタイヤ生産量は2020年に6億5千万本と、2015年比で25%増える見通しだという。神鋼のタイヤ関連機械の年間売上高は約300億円。高砂製作所(高砂市)のほか、米国、中国、インドに製造拠点があるそうです。神鋼は「販社の新設で世界シェア5割を目指したい」としているそうです。

2016年3月27日 (日)

神戸信用金庫、川重のOBを技術顧問に・・・・・

神戸信用金庫(神戸市中央区)は、川崎重工業OBの佐野正氏(65)を4月1日から技術顧問に招くそうで、取引先の中小製造業者を訪問し、経営課題を抽出して解決を支えるそうです。担当職員らが事業の将来性を見極める「目利き力」の向上にもつなげるという。同信金は、中小企業の販路開拓のために、兵庫県信用金庫協会などが手掛ける「川上・川下ビジネスネットワーク事業」に参画。2014年度は同信金の取引先の事業マッチングを24件成立させたそうです。専属の技術顧問を置くことで支援を強化し、成立件数を増やす狙いだという。佐野氏は、川重の製造部門で理事潜水艦設計部長、同技術師長を歴任。2011年4月から新産業創造研究機構(NIRO)技術移転部門長務めており、今月末で退職する予定だそうです。神戸信用金庫の技術顧問は1年契約だそうです。

2016年3月26日 (土)

電力小売りにワタミ参入・・・・

ワタミは5月から一般家庭向け電力小売り事業に参入すると発表したそうです。まずはワタミの食事宅配サービスを利用する約22万人の顧客を対象に売り込むという。電気の使用状況を伝えるメールを家庭に自動送信する高齢者見守りサービスも併せて提供することで、顧客獲得を狙うそうです。農業やエネルギー事業を手掛ける子会社「ワタミファーム&エナジー」が、3月下旬から契約の申し込みを受け付けるそうです。

2016年3月25日 (金)

源つけ寿司歓送迎会料理・・・・

泳ぎだっこ刺身(バター焼き)・・1580円 瀬戸内海産泳ぎふぐてっさ(しゃぶしゃぶ)・・1380円 活車海老刺身・・1280円 泳ぎ塩竹メバル刺身・・1980円 泳ぎ穴子刺身(しゃぶしゃぶ)・・1980円 泳ぎオコゼ刺身・・1980円 しめ鯖・・580円 真鯛と白子のホイル焼き・・680円 殻付き焼きがき・・780円

2016年3月24日 (木)

ホンダNSX来月下旬から復活・・・・

ホンダは約10年ぶりに復活する高級スポーツカー「NSX」を、米中西部オハイオ州の専用工場で4月下旬から量産すると発表したそうで、これに伴い工場を報道陣に公開したそうです。米国では既に注文を受け付けており、希望小売価格は15万6千~20万5700㌦(1700万~2300万円)。関係者によると、日本では今夏にも受注が始まる見通しだそうです。約7000万㌦を投じた工場では、熟練した従業員による手作業の工程が多いそうで、重要な部品のボルト留などは高い精度を保つため、手作業で組み付けた後、ハイテク工具を使って適切な強さに締め付けるそうです。アルミ合金を多用して軽量化した車体フレームは8台のロボットが溶接し、技術者が厳しく検査するという。完成まで10~12日間がかりで、米工場の量産車の約2倍に相当するそうです。2005年に製造を終えた初代NSXは、栃木県高根沢町にあった工場で手掛けていたそうです。新型の生産が米国に移ったことについて、製造責任者のクレメント・ズソーザ氏は「米国のホンダが日本から教わり、高品質のNSXを生産できる水準に育った証拠だ」と説明したそうです。

2016年3月23日 (水)

隠れ待機児童、4万9千人・・・

希望する認可保育施設に入れなかったのに、他に入れる施設があることなどを理由に自治体が待機児童数に参入していない昨年4月時点の子どもの数が厚生労働省が公表した待機児童数の倍を超える4万9千人だったことが分かったそうです。潜在的な待機児童といえ、公表分と合わせると約7万2千に達するそうです。「保育園落ちた」の匿名ブログで待機児童問題への関心が高まる中、保護者らが置かれた厳しい現状が裏付けられたそうです。塩崎厚生相が衆院厚労委員会で、民主党の山尾志桜里氏の質問に対し明らかにしたそうで、厚労省は、親の仕事や病気など認可保育施設に入る要件を満たすのに、定員超過などで入れない子供を待機児童と定義。自治体から報告を受けて厚労省が集計・公表しており、昨年4月時点は5年ぶりに増えて2万3167人だったそうです。今回公表したのは、特定の認可施設だけを希望し空きがあっても別の施設に入らなかった児童数3万2106人と、認可施設に入れず、東京都の「認証保育所」など自治体が独自助成する認可外施設に入った児童数1万7047人。いずれも過去には待機児童として集計していたそうですが、現在は定義に該当しないとしているそうです。新たに公表された中には、育児休業を延長できずに割高な施設にやむおえなく入ってから認可施設の空きを待ったり、入れる認可施設が見つかっても、自宅から遠く送迎が困難で、残念したりしたケースが含まれるとみられるそうです。

2016年3月22日 (火)

神戸市、認知症治療薬の治験協力・・・・

製薬会社の日本イーライリリー(神戸市中央区)は、神戸市と神戸市の外郭団体の先端医療振興財団(神戸市中央区)との間で、認知症の治療薬の開発などに取り組む協定を結んだそうです。同社は、認知症治療薬開発を進めているそうで、神戸・ポートアイランドに医療関連企業の集積を進める神戸市と、そこで中心的役割を果たす同財団に協力を呼びかけたそうです。協定は、新薬開発や、市民への啓発、海外事例の研究を推進する内容だそうです。同財団が運営する先端医療センター病院(神戸市中央区)を同社の治験にも活用するそうです。同病院は、認知症の原因物質を調べる陽電子放射断層撮影装置(PET)を所有。他の医療機関などと認知症を研究する「KOBEもの忘れネットワーク」も設けているそうです。同社のパトリック・ジョンソン社長は「神戸を認知症治療薬開発の拠点とする。協定を通じ、2016年中に新規の治験に入りたい」としたそうです。一方、同社は人員の増加などに対応し、神戸市中央区磯上通7の本社を同通5の近接地に移すと発表。延べ床面積を約3割拡大し、約1万6千平方㍍とする。移転先のビルは2018年3月の完成予定だそうです。

源つけ寿司 のサービス一覧

源つけ寿司
  • TEL050-3466-4730