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2015年11月

2015年11月30日 (月)

日本は教育機関への公的支出最下位・・・・

経済協力開発機構(OECD)は、2012年の加盟各国の国内総生産(GDP)に占める学校など教育機関への公的支出の割合を公表したそうで、日本は3・5%で比較可能な32カ国中、スロバキアと並び最下位だったそうです。OECD平均は4・7%だったそうです。OECDによると前年までは幼稚園など就学前教育への支出を含めた統計で、日本は5年連続で最下位だったという。今回から就学前教育を除き、小学校から大学までの支出で統計を取ったため、単純比較はできないそうですが、日本の公的支出が依然低い実態が浮き彫りとなったという。1位はノルウェーの6・5%。ベルギーとアイスランドの5・9%、フィンランドの5・7%と続いたそうです。日本の国公立小学校の1学級当たり児童数は27人(OECD平均21人)で加盟国中3番目に多く、国公立中学校の1学級当たり生徒数は32人(同24人)で2番目に多かったそうです。また、物価の上昇率を勘案した国公立小中学校の勤続15年の教員給与は、OECD平均が増加傾向なのに、日本は2005年から2013年の間に6%減ったと指摘したそうです。OECD教育・スキル局長は「給与・勤務条件を見ると、日本の場合は悪化しており、問題があるように思われる。優秀な人材を教職に引き付けることが重要だ」と述べたそうです。

2015年11月29日 (日)

五輪エンブレム再募集・・・・・

2020年東京五輪・パラリンピック組織員会が24日に公式サイト上で公募を開始した大会公式エンブレムの新たなデザインは、受け付けスタートから5時間がたった午後5時の時点で377件の応募があり、早くも前回の応募総数104件を超えたそうです。応募要項のダウンロード件数は7万件を突破し、高い関心が寄せられているという。白紙撤回となった旧エンブレムの選考で応募資格を受賞歴のあるデザイナーに限定し閉鎖的と批判を受けた反省から、デザイン経験は不問とし、子どもも参加できるようにするなど応募資格を大幅に緩和したそうです。審査を行うエンブレム委員会の宮田亮平委員長(東京芸術大学長)は「これが私のエンブレムというものを、どんどん応募してもらいたい。いい作品を待っている」と幅広い参加を呼びかけたそうです。

2015年11月28日 (土)

積水ハウスが鴻池組を傘下に・・・・

積水ハウスは、中堅ゼネコンの鴻池組の親会社鳳ホールディングス(大阪市)の株式を33・3%取得すると発表したそうです。筆頭株主となり持ち分法適用会社にするという。取得額は非公表。鴻池組と業務提携し、資材の共同購入などでコスト削減を図るそうです。一戸建てや小規模な賃貸住宅を中心に手掛ける積水ハウスと、官公庁や土木工事に強みがある鴻池組が協力することで、ノウハウを共有するそうです。積水ハウスは2016年1月に三井住友銀行から優先株を取得し、33・3%の普通株に転換するそうで、さらに2019年10月以降に普通株に換えられる優先株を引き受けるという。鴻池組はバブル後の経営悪化で主力取引銀行の三井住友銀行から資本支援を受けていたそうですが、今回で終了するそうです。

2015年11月27日 (金)

トリドール、カンボジアに丸亀製麺を出店・・・

トリドール(神戸市中央区)は、セルフ式うどん店の「丸亀製麺」をカンボジアに出店すると発表したそうで、海外出店の国・地域別では12番目で東南アジア諸国連合(ASEAN)域内では5カ国目となるそうです。同国の首都プノンペンの中心部にあたるボンケンコン地区で開業するという。現地企業との合弁会社が運営するそうです。主に地元の中高所得者層や外国人を照準とするそうです。釜揚げうどん(約230円)など日本と同じメニューのほか、現地の好みに合わせて辛味を利かせたスパイシーポークうどん(約460円)なども用意するという。 同国では人口の半分は20代以下の若年層が占め、さらなる経済成長で外食需要の拡大が見込まれることから、出店を決めたそうです。トリドールは「成長著しいASEAN地域の外食市場で、新たな需要開拓に挑みたい」としているそうです。

2015年11月26日 (木)

源つけ寿司「泳ぎふぐてっちりコース」・・・・・

泳ぎふぐてっちりコース・・(ふぐ皮)(てっさ)(とらふぐから揚げ)(てっちり)(雑炊)・・・1人前5400円 ご予約は2人前より承ります。

2015年11月25日 (水)

日本マイクロソフト、IoT対応ウィンドウズ国内で販売本格化・・・

日本マイクロソフト(MS)は、パソコンやスマートフォン(スマホ)以外の機器に組み込む基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10IoT」の国内販売を本格的に始めると発表したそうです。代理店を通じ業務用機器を開発するメーカーに売り込むという。IoT(モノのインターネット)向けの小型業務端末から大型機器まで、多様な機器で共通のアプリケーションを動かせるという。産業用ロボットやドローン(小型無人機)への搭載を想定するそうです。業務用機器での利用に向け、サイバー攻撃に対応するセキュリティーを強化したという。IoT機器からデータを集めて活用する日本MSのクラウドサービスとデーターをやり取りする機能も備えたそうです。最小構成版を個人がビジネス以外で使う場合に限って無償で提供するそうです。

2015年11月24日 (火)

但馬銀行が日本公庫と連携し、創業者ローンを開始・・・。

但馬銀行(豊岡市)は、日本政策金融公庫と連携し、創業者向けの「たんぎん創業サポートローン」の取り扱いを始めたそうで、協調融資や経営計画書づくりの支援などを通じて、創業者を後押しするそうです。 但馬銀行のローンの対象は、創業間もない人か、半年以内に創業する人。同行単独で最大1千万円を貸し付けるという。期間は運転資金が5年以内、設備資金は15年以内。事業モデルの内容に応じて金利を優遇するそうです。日本公庫の兵庫県内での創業支援実績は、2014年度で1284件。2012年度に比べて30%増えたそうです。両社は、セミナーなど情報交換の機会も増やしたい考えだそうです。但馬銀行は「自治体や経済団体などと連携して情報収集に努め、幅広い需要に素早く対応したい」という。一方、日本公庫と連携した創業ローンを扱う県内金融機関は、みなと銀行(神戸市中央区)などに次いで11例目だそうです。

2015年11月23日 (月)

日本生命保険が、9月中間決算で業界首位に・・・

日本生命保険の2015年9月中間決算で売上高に相当する保険料等収入が2兆8千億円台後半となり、第一生命保険を抜いて再び業界首位となる見通しとなったことが分かったそうです。前年は日生の保険料等収入が第一生命を下回っており、中間決算で業界トップに立つのは2年ぶりだという。7月に銀行窓口向けの外貨建ての新商品を売り出すといった対策が効果を挙げたそうです。日生は2015年3月期決算で、戦後初めて第一生命に年間首位の座を明け渡していたそうです。第一生命の2015年9月中間決算の保険料等収入は、連結で2兆7900億円だったそうです。本業のもうけを示す基礎利益でも、日生が首位になったとみられるそうです。

2015年11月22日 (日)

シャープ、「自社製品購入」全社員に要請・・・・・

経営再建中のシャープが、国内外の全社員に自社製品の購入を要請する「シャープ製品愛用運動」を始めたことが分かったそうです。苦しい経営環境のなかで少しでも売り上げの拡大に貢献しいてもらうのが狙いだという、11月20日から来年1月下旬まで続けるそうです。購入の目安として、役員クラスは20万円、管理職は10万円、一般社員は5万円を設定。対象は液晶テレビのほか、エアコンや冷蔵庫などになる予定だそうで、社員向けの販売サイトを新たに設けるそうです。購入額の2%を還元するという。製品購入は強制ではないが「全社的な取り組み」としており、社員には負担になる恐れがあるという。シャープは既に経費削減策として給与や賞与のカットを実施しているそうです。長谷川祥典専務執行役員は社員への通知で「当社は大変厳しい状況にある。絶大な協力を」と呼びかけたそうです。電機大手では過去に、経営が悪化した三洋電機が同様の取り組みを実施したことがあるという。

2015年11月21日 (土)

ボジョレ・ヌーボー解禁で、輸入量減少・・・・

フランス・ブルゴーニュ地方の新酒ワイン、ボジョレ・ヌーボーの販売が11月19日午前0時に解禁されたそうで、解禁日にお祭り騒ぎを楽しんだボジョレブームが下火になり、ここ数年は輸入量の減少が続くそうです。こうした中、販売店はワイン愛好家向けに、良質で高価な商品を増やしているという。生産者団体仏ボジョレワイン委員会のジル・バリ会長は、東京都内で記者会見し「日照り時間が長くぶどうが成熟した。素晴らしい品質だ」とアピールしたそうです。イオンリテールは前年まで1000円程度の商品を中心に品ぞろえしていたそうですが、今年は現地コンテストで受賞歴がある生産者の2000円~3000円台のワインを増やしたという。アサヒビールはプレミアムタイプのワインを3銘柄に増やしたそうです。一方、サントリーワインインターナショナルは飲食店にグラス売りを推奨するため、3㍑の箱入りワインンを新たに投入するなど、販売面で工夫を凝らしているそうです。アサヒビールの推定によると、今年の輸入量は54万ケース(1ケース750㍉㍑瓶12本換算)と前年比1割減となる見込みだそうです。ピーク時の2004年は104万ケースだったという。

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