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2015年6月

2015年6月30日 (火)

JA兵庫南、近畿最大級の農産物直売所1月19日にオープン・・・

加古郡稲美町六分一でJA兵庫南(加古川市)が整備している近畿最大級の農産物直売所が、11月19日にオープンすることが決まったそうで、直売所を含む新施設の名称は「にじいろふぁーみん」に決定したそうです。新施設は生産から販売、加工までを一貫して手掛ける農業の「6次産業化」の拠点となるそうです。直売所でコメや青果物などが販売されるほか地元の食材を使ったビュッフェ形式のレストラン(約90席)なども設けられるという。 名称は公募で決定。虹色のように、いろいろな種類の野菜が直売所に並ぶことに加え、生産者と消費者の懸け橋となるよう願って名付けられたという。施設の総事業費は約8億円。建設工事は今年1月から始まり、10月の完成を予定しているそうです。

2015年6月29日 (月)

高砂市、起業促進へ「創業塾」・・・・

起業を目指す人の相談を受け、段階に応じた支援を提供する高砂市「創業支援事業計画」が、国の認定を受けたそうです。市、高砂市商工会議所、地域金融機関、NPO法人ルネサンス高砂がネットワークを形成し、8月には「創業塾」を開講するそうです。認定は5月20日付で、国のさまざまな支援策を活用できるという。県内では神戸市、姫路市、加古川市などが既に受けているそうです。高砂市によると、2013年度の創業相談は市に1件、同商工会議所に延べ15件程度あったという。 今回の計画では、相談63件、創業18件を掲げるそうです。同商工会議所は「ワンストップ相談窓口」と定め、支援施策のPRをはじめ、創業後のフォローアップ(金融機関)や施設の提供(ルネサンス高砂)などに連携して取り組み、企業の促進を図る考えだそうです。 特定創業者支援事業にあたる「創業塾」では、受講修了者に証明書が交付され、登録免許税の軽減など優遇措置が受けられるそうです。8月1,8,22,29日の全4回、受講料は4千円。同商工会議所(高砂市高砂町北本町)で午後1時から5時に開くそうで、創業事例や税金、社会保険について学べるほか、ビジネスプランの作成講習もあるそうです。

2015年6月28日 (日)

シャープと労組、希望退職で合意・・・

経営再建中のシャープは、経費削減策の一環として実施する3500人規模の希望退職について、労働組合と合意したと発表したそうです。2015年度は約150億円の人件費の圧縮を見込むそうです。 7月27日~8月4日に募集するそうで、対象は45~59歳の国内の主要連結子会社を含めた社員だそうで、退職日は9月30日の予定だそうです。割増退職金は最大で50歳の26カ月分としたそうです。2016年3月期に約350億円の特別損失を計上するという。 また、8月から来年3月まで一般社員の基本給を1~2%カットするほか、冬の賞与を昨年実績の半分の1カ月分に減らすことなどでも合意したそうです。

2015年6月27日 (土)

姫路城マラソンHPを開設・・・

来年2月28日開催の「世界遺産姫路城マラソン2016」の公式ホームページ(HP)が開設されたそうで、第2回大会は、初回とほぼ同じコースで開かれる予定だそうです。 HPでは、定員6千人で開かれるフルマラソン(制限時間6時間)のコース図を掲載。来年の大会当日までのカウントダウン計、初回大会の動画なども見ることができるそうです。 今後7月下旬から受付を始めるフルマラソン出場者の募集要項や、姫路城周辺でのファンラン(1~5㌔)、ボランティアへの参加方法などの情報を発信するという。大会実行委員会事務局まで・・・。

2015年6月26日 (金)

竹田城、天守台の一部17㌢沈下・・・・

朝来市和田山町の国史跡・竹田城跡で、最後部の天守台から土砂の流出が続き、遺構の上面が場所によって17㌢下がったことが分かったそうで、風雨などの影響を防ぐ応急処置として、同市が防水シートで覆っているそうですが、流出が止まらないそうです。同市教委は原因の調査や対策を急ぐ考えだそうです。朝来市内で開かれた「竹田城跡保存管理計画策定委員会」で報告されたそうです。 天守台は城跡一の人気ポイントだそうで、土砂流出には、近年の観光客急増で地面の下草がはげた影響が大きいとみられるそうです。瓦などを含む遺構がむき出しになったことなどから、現在は本丸とともに立ち入り禁止とし、昨年7月、シート(13㍍四方)がかぶせられたそうです。天守台の高さは海抜353・27㍍だったそうですが、昨年で約5㌢低下。対応後も浸食は止まらず、4月28日でマイナス15㌢、6月2日でマイナス17㌢だったそうです。兵庫県教委文化財課の副課長は「立ち入り禁止後も劣化の一途をたどっている。抜本的対策を」と求めたそうです。

2015年6月25日 (木)

川崎重工業、最新小型航空機用エンジン部品量産・・・・

川崎重工業(神戸市中央区)は、欧州航空機大手エアバスの最新鋭小型機「320neo」に搭載されるエンジン「PW1100GーJM)向け主要部品の量産を始めたと発表したそうです。同機は世界の航空会社が約4千機を発注し、約半数がこのエンジンの搭載を予定しているという。 エンジンは米プラット・アンド・ホイットニーなどの合弁企業が開発。川重も参画しているそうです。 川重は低圧圧縮機と呼ばれるエンジン主要部の部品12点を,西神工場(神戸市西区)などで製造。エンジン内部に空気を送るファンを大型化し、大量の空気をゆっくり送り込んで燃費向上につなげているそうです。当初の生産は年間100台(50機分)。来年から500~600台に引き上げるそうです。川重の部品加工の外注先も兵庫県内企業を含め大幅に増えているそうです。

2015年6月24日 (水)

カルナバイオサイエンス、米大手J&Jと開発ライセンス契約・・・・

創薬ベンチャーのカルナバイオサイエンス(神戸市中央区)は、米医薬品大手ジョンソン・アンド・ジョンソン(J&J)の医療用医薬品部門の一つ、ヤンセン・バイオテック社と医薬品のもとになる化合物の開発に関するライセンス契約を結んだそうです。カルナ社が開発権を供与するのは初めてだという。同社は2003年にポートアイランド2期に創業。2009年に創薬事業を開始し、がんなどの発生に関わるとされる酵素「キナーゼタンパク質」を使って、新薬の候補となる化合物の研究を進めてきたそうで、これまで化合物の権利売却に至らず、2008年の上場以来赤字決算が続いているという。 今回結んだのは、同社が突き止めた新薬候補の化合物の開発、商業化に関するライセンス契約。カルナ社側は、契約一時金や開発の目標達成報奨金、商品化後の売上高に応じたロイヤルティーを受け取る。具体的な対象疾病や契約に関連する金額は、取り決めにより公開しないそうです。同社では「足掛け6年間続けた事業がようやく実を結んだ。これによって当社の経営が大きく安定することが期待される」とした上で、「将来、免疫疾病に苦しむ人の生活改善につながるだろう」と期待感を示したそうです・

2015年6月23日 (火)

泳ぎあなごコース・・・・・

泳ぎあなごコース(刺身、照り焼き、しゃぶしゃぶ、天ぷら、寿司)・・1人前3650円  ご予約は2人前より承ります。

2015年6月22日 (月)

NTT、サイバー専門家2020年には1万人に増員方針・・・・

NTTの鵜浦博夫社長(66)は、深刻化しているサイバー攻撃への対策を強化し、2020年までにグループの専門家を今の約4倍となる1万人に増やす方針を明らかにしたそうです。攻撃の標的になる恐れがある東京五輪に向けて、被害の防止につながる団体の設立や、他企業の専門家増強への支援も急ぐそうです。 鵜浦氏は「サイバー攻撃を防御できるよう日本全体が対策のスピードを上げ、被害を最小限に抑え込むことが重要だ」と強調。NTTの呼びかけに応じた15業種の約30社でつくる「産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会」を中心に取り組みを広げるとしたそうです。検討会では大学、企業間の連携や、能力を評価する仕組みの整備を推進するそうです。

2015年6月21日 (日)

加古川市の水道水、アルミ缶使用で保存期間10年に・・・・

水道水のおいしさを広く知ってもらおうと、加古川市上下水道局が製造したペットボトル「加古のめぐみ」が、このほどアルミ缶に変わったそうで、2年だった保存期間が10年まで延びるといい、1万2千本を関係機関に置き、災害時には市民にも配るそうです。同市は加古川に水や地下水を水源地、浄水場を経て市民に供給しているという。市制60年の2010年、「水道水は安全で安心して飲める」というPRを込め、ペットボトルに入れて生産。公募で名称を決めたほか、兵庫大学の女子学生がデザインを担ったそうです。アルミ缶は490㍉㍑で、上下水道局の水道イメージキャラクター「水夢ちゃん」を描いているそうです。防災用で販売はしていないそうですが、担当者は「加古川の水はきれいで、冷やして飲むとおいしい」と太鼓判を押したそうです。

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