2017年3月26日 (日)

日本生命保険、収益強化へ新事業・・・・

日本生命保険は、保険以外の事業にも力を入れ、子育て支援やヘルスケアなどの新ビジネスに乗り出す方針を盛り込んだ2017年~2020年度の4カ年の新中期経営計画を発表したそうです。日銀によるマイナス金利政策で、超低金利という厳しい経営環境が続く中、収益力を強化する狙いだという。具体的な事業は検討中だそうですが、子育て支援やヘルスケア分野は市場拡大が期待できると説明しているそうです。投資へのニーズや高齢者向けの保険商品の開発にも注力するという。資産運用では、長期で安定的な利回りを確保するため、インフラや環境など成長領域への投資を加速させるそうです。こうした分野への投資目標額を4年間で1兆5千億円に設定したそうです。グループ事業を巡っては、新たな買収に5千億円を投じ、日生単体を除くグループ利益を現在の約300億円から2020年度には700億円にまで引き上げることを盛り込んだという。現行の計画は3カ年で2017年度が最終年度だったそうですが、マイナス金利を想定していなかったため、1年間前倒しで事業戦略を修正したという。現計画で掲げた顧客数やグループ利益の目標を2016年で達成できる見通しであることも背景にあるという。

2017年3月25日 (土)

姫路セントラルパーク、運営事業者が交代・・・・

姫路市のレジャー施設「姫路セントラルパーク」を運営する加藤観光(札幌市)は、同パークを運営を完全子会社のジャパンパーク&リゾート(北九州市)に承継することを明らかにしたそうです。4月1日付。加藤観光は北海道を中心にリゾート・レジャー事業を展開。2003年に同パークの営業譲渡を受け、グループ内の姫路パークマネジメント(姫路市)に業務を委託している。ジャパン社は日帰り型のレジャー施設「スペースワールド」(北九州市)を運営しているそうです。加藤観光は、西日本の施設運営を域内のグループ会社に集約することで、ノウハウの共有を進めるそうです。姫路セントラルパークで勤務する従業員約200人の雇用は維持され、サービスの変更もないという。

2017年3月24日 (金)

大学内定率最高90・6%・・・・

文部科学、厚生労働両省は、今春卒業予定の大学生の就職内定率が2月1日時点で90・6%だったと発表したそうです。前年同期比2・8㌽増で、6年連続で改善。この時期のデータがある2000年以降で最高となったそうです。文科省の担当者は「景気の影響もあり、企業の採用意欲が高い」と分析したそうです。今後の調査で、過去最高だった昨春卒業の大学生の就職率97・3%(昨年4月1日時点)を上回るかが注目されているという。全国の国公私立大学から62校を抽出し、就職希望者に占める内定者の割合を調べたそうで、地域別では、関東と近畿が共に91・9%で最も高く、中部が91・5%で続いたという。全地域で前年同期を上回ったそうです。一方、今春卒業予定の高校生の1月末時点の内定率0・4㌽増の94・0%で、24年ぶりの高水準となったそうです。都道府県別では、福井県がトップの98・5%。最も低かったのは沖縄県の76・2%。兵庫県は94・8%だったそうです。

2017年3月23日 (木)

泳ぎふぐてっちりコース・・・・

今シーズン最後のてっちりコース「泳ぎふぐてっちりコース」(ふぐ皮)(てっさ)(とらふぐから揚げ)(てっちり)(雑炊)・・1人前5600円 ご予約は2人前より承ります。

2017年3月22日 (水)

「聖徳太子」表記元通り・・・・

文部科学省が2月に発表した次期学習指導要領改定案で、小学校の社会で「聖徳太子(厩戸王)、中学校で「厩戸王(聖徳太子)」とした表記について、文部科学省が小中学校とも現行指導要領と同じ「聖徳太子」の表記に戻すことを視野に検討していることが、関係者への取材で分かったそうです。改定案は、歴史学で一般的に「厩戸王」と呼ぶことを考慮しつつ、小学校では伝記を読む機会が多いことや、中学校では新たに史実をより深く学ぶことを踏まえて、表記を変更したという。しかし、今月15日まで実施したパブリックコメント(意見公募)で、同じ人物の表記が小中学校で違うと教えづらいといった意見が教員らから多く寄せられたという。文科省は最終調整を進めており月内に指導要領を告示するそうです。社会の改定案では他に、江戸幕府の対外政策の「鎖国」が消えるなど、社会の歴史上の人物や出来事の表記が変更されたそうですが、文科省はこれらの扱いも併せて検討するとみられるそうです。

2017年3月21日 (火)

大阪湾イカナゴ漁終了・・・・

大阪でイカナゴのシンコ(稚魚)漁を行っている兵庫県と大阪府の漁業者は、今年の漁を3月18日に終了したそうで、イカナゴの資源量が少なくなっていることが要因だそうで、終漁日を統一するのは初めてだという。大阪湾よりも漁期が長い播磨灘も不漁が続いており、早めの終了日を設定する方向で検討していたそうです。シンコ漁は大阪湾と播磨灘で3月7日に解禁されたそうですが、漁獲量が伸び悩んでいたそうです。昨年の大阪湾では各漁協が個別判断していたそうですが、今年は資源の回復を目指して終漁日を統一つしたという。県水産課は「将来親になるシンコを取りすぎてしまって、来年もさらに厳しくなるという状況を避けるため」だとしているそうです。

2017年3月20日 (月)

源つけ寿司「おまかせコース」・・・・・

源つけ寿司「おまかせコース」付き出し(厚揚げと豚肉の焚物)、刺身(たいらぎ貝・活カレイ、たい、しまあじ、生本マグロトロ)、焼き物(真鯛と白子のホイル焼き)、煮物(魚つみれ小鍋)、揚げ物(蓮根白身香り揚げ)、寿司(剣先いか、えび、ひらめ、かんぱち、いくら)・・・1人前3650円 ご予約は2人前より承ります。

2017年3月19日 (日)

トーホー、コーヒー生産六甲アイランドに集約・・・

業務用食品卸のトーホー(神戸市東灘区)は、レギュラーコーヒーを生産する佐賀県鳥栖市の工場を3月末で閉鎖し、神戸・六甲アイランドの工場に集約すると発表したそうです。生産の効率化が狙いだそうで、約4億円を投じて焙煎機を増設するという。同社は主に業務用コーヒーを製造。鳥栖の工場は30年以上稼働し、老朽化が目立ったという。六甲アイランドの工場は、需要増を背景に2000年に建設。集約で稼働率を上げるそうです。近年、同社のコーヒー生産量は横ばいが続くそうですが、将来的には生産量も引き上げたい考えだそうです。2017年1月期連結決算は、主力の業務用食品卸事業で、大口顧客向けの売り上げが減り、11年ぶりの減収。経常利益、純利益は前期に関連会社ののれん代を減損処理した反動で増益となったそうです。

2017年3月18日 (土)

ロート製薬調査、子どもの3割超「花粉症」・・・

ロート製薬は、約2500人の子どもについて花粉症の有無を親に聞いたところ、「花粉症だと思う」との回答が31・5%に上ったという調査結果をまとめたそうです。食物アレルギーも起こりやすいとして、対策を呼び掛けているという。調査は2016年11月にインターネットで実施し、0~16歳の子ども2935人の実態について親から回答を得たそうです。前回調査に続いて3割を超える高水準。特定の果物や野菜を食べたときに出ることがある「口腔アレルギー症候群」は、花粉症との関連性が指摘されているという。「果物を食べて口や唇、喉にかゆみやピリピリ感・イガイガ感を感じたことがある」と答えたのは、子ども全体で見ると13・5%だったそうですが、花粉症の実感があるという子どもに限ると20・6%に達したそうです。リンゴやモモ、キウイを食べて、口や唇、喉にかゆみを感じたという子どもが目立ったそうです。

2017年3月17日 (金)

西明石源つけ寿司「泳ぎふぐてっちりコース5600円」・・・・

西明石源つけ寿司「泳ぎふぐてっちりコース」(ふぐ皮)(てっさ)(とらふぐから揚げ)(てっちり)(雑炊)・・・1人前5600円 ご予約は2人前より承ります。

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