2019年3月24日 (日)

「スマホ1円」駆け込み需要・・・・

スマートフォン端末を「1円」などとした大幅な割引が家電量販店で急増しているそうです。回線契約とセットにした端末値引きが禁止される方向で、価格が高止まりして売れ行きが鈍る恐れを見越した駆け込みとみられるそうです。量販店は携帯電話会社の割引きをプランに加え、独自の値引きを上乗せして端末を販売しているという。ヨドバシカメラやビックカメラなど東京都内の複数店舗で今月、米アップルの定価8万4800円(税別)の「iPhoneXR(テンアール)」が実質1円で売られていたそうです。他社からの乗り換えなどいくつかの条件を満たす必要があるそうですが、量販店ではNTTドコモ、KDDI(аu)、ソフトバンク各売り場で多くの機種が割引されているそうです。背景には携帯料金引き下げへの動きがあるという。政府は今月に入り、電気通信事業法の改正案を国会に提出。端末割引の費用を月々の通信料で回収する料金プランを禁じる内容で、年内にも施行される見通しだという。通信料が下がる半面端末の値引きがしにくくなるため、量販店は早めに在庫を減らしておきたい考えだという。専門家は「施行が近づくにつれ割引競争は過熱する」と予想しているそうです。

2019年3月23日 (土)

ダイドー、飲料自動販売機でスマホに充電

ダイドードリンコは、飲料の自動販売機でスマートフォンを充電できる無料サービスの実証実験を東京都内で2月から実施しているという。機能を充実させてダイドーの自販機のイメージ向上を図りたい考えだそうで、5月ごろまで続けた上でエリアの拡大が可能か見極めるそうです。観光客が集まる神田明神(千代田区)や学生が行き交う青山学院大学キャンパス(渋谷区)など最大10カ所で実験するそうです。自販機の側面に充電用のUSBポートが取り付けてあり、自身の端末に合うケーブルを持参すれば飲料を購入しなくても5分間を目安に利用できるそうです。

2019年3月22日 (金)

9月からすかいらーく全面禁煙へ・・・

ファミリーレストラン「ガスト」や「ジョナサン」を運営するすかいらーくホールディングスが、運営する全約3200店舗を9月から全面的に禁煙とする方針を固めたことが分かったそうです。ファミレス大手の全面禁煙は初めての試みだという。受動喫煙対策を強化する改正健康増進法の来年4月の全面施行を前に、利用客の快適性や従業員の労働環境を向上させることが狙いだそうです。現在はタバコを吸える喫煙エリアを設けている店舗もあるそうですが、来月から順次改装工事を進め、子供の遊び場や授乳室を作るとしているそうです。

2019年3月21日 (木)

低価格テスラ390万円・・・・

米電気自動車メーカーのテスラは、同社初の量産車であるセダン「モデル3」について、北米で3万5千㌦(約390万円)のモデルの予約受付を始めたという。価格を抑え、販売拡大を目指すそうです。低価格を維持するため、世界的に販売店を閉め、インターネットだけで販売するそうです。日本での納車は今年後半以降になる見通しだそうです。テスラは量産開始前の2015年、最も安いモデルを3万5千㌦に設定すると公表していたそうですが、量産は難航。最近まで最低価格は4万㌦を超えており、量産を軌道に乗せて廉価モデルを投入するまっでに時間がかかったという。今後数カ月で大半の販売店を閉めるそうですが、人通りが多い立地にある店は展示スペースなどとして残す方針だそうです。

2019年3月20日 (水)

関西ペイント、壁に塗って花粉を撃退する塗料開発・・・・

関西ペイントは、壁に付着する花粉などに含まれ、アレルギーの原因となるタンパク質を分解する塗料を開発したと発表したそうです。4月1日に塗料販売店などを通じて発売し、住宅や教育施設などでの普及を目指すという。将来的にはホームセンターやインターネット通販での展開も検討するそうです。製品名は「ハイドロフレッシュ」で、希望小売価格は1缶4㌕で5万1840円。1缶で約80平方㍍分を塗装できるという。壁紙の上からでも使うことができ、一度塗れば効果は約10年続くという。大阪市内で記者会見した関西ペイントの石野博社長は「花粉症に悩む人からの圧倒的なニーズがあると思うので(製品が)届いてほしい」と期待を語ったそうです。酸化チタンに光を当てると、表面に付着したタンパク質が水や二酸化炭素に分解される「光触媒」の技術を塗料に活用したそうです。

2019年3月19日 (火)

DeNAとSOMPOがカーシェア事業に参入・・・

IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)と損害保険大手SOMPOホールディングスは、カーシェアリング事業を営む新会社を設立すると発表したそうです。個人の自動車の貸し借りを仲介するDeNAの事業を、SOMPOの保険代理店の販売網を生かして拡大させるそうです。4月から新サービスを始めるという。DeNAのカーシェア事業「Anyca(エニカ)」の運営を新会社が引き継ぐ。スマートフォンのアプリを通じ、車の所有者と利用したい人をつなげるサービスで、所有者は利用料金を得られるという。代理店は自動車保険の情報を基に、カーシェアで人気の車種などを顧客に伝え、エニカの利用者の獲得を目指すそうです。

2019年3月18日 (月)

はとバス、男性ガイド今春初採用・・・・・

はとバス(東京)は、男性バスガイド候補生として今春、初めて採用すると発表したそうです。1948年の創業以来、ガイドは女性だけだったそうですが、人材の多様化を目指すという。初乗務は4月下旬の見通しだそうです。採用する男性は18歳の2人で「人前に立つことが好きで、人に伝えることが得意」「感動を提供できるガイドになりたい」などと同社を志望したという。3月12日に仮入社し、研修と社内のテストを経て乗務するそうです。はとバスは「気品とおもてなしの心を兼ね備えたバスガイドに育成していく」としているそうです。また女性のバスガイド1人を4月1日、運転手に職種変更するという。女性は運転手を志望し、社内の登用試験に合格したそうです。はとバスの女性運転手は計2人となるそうです。

2019年3月17日 (日)

iPS細胞、自動で大量に培養装置、日立製作所が製品化・・・・

日立製作所は、大量の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を自動培養する装置を製品化したと発表したそうです。再生医療に用いる装置に関する国内規制を初めてクリアしたという。品質の高いiPS細胞を安定して大量に供給することができ、再生医療の普及に一役買いそうだそうです。iPS細胞の培養は現在、主に熟練者による手作業で行われているそうですが、日立の装置は、無菌環境で細胞の播種、培養、観察を自動でできるそうです。研究向けの装置は既に開発されていたそうですが、医療現場での患者への使用に対応されたという。装置は2022年度にパーキンソン病向けの医薬品販売を目指す大日本住友製薬に納入したそうです。装置で培養した細胞は、近く同社が実施する治験に使用する予定だという。日立は、大日本住友製薬や京都大学iPS細胞研究所と2015年から共同研究を始めているそうです。3月末には、2号機も納入して生産体制の確立を支援するそうです。

2019年3月16日 (土)

トーホー1月期連結、売上高過去最高3年ぶりに増収・・・・・

業務用食品卸のトーホー(神戸市東灘区)が12日発表した2019年1月期連結決算は、企業の買収効果などで売上高は3年ぶりの増収となり、過去最高を更新したそうです。純利益は土地売却益の計上などで2年ぶりの増収となったという。中核の食品卸事業は関東や海外でのシェア拡大に向け、東京やシンガポールの同業を買収して増収。買収経費や物流費コストの上昇などが影響し、営業利益は減益だったそうです。食品スーパー事業は業界の競争激化で赤字幅が拡大したという。2020年1月期は買収効果が続くのに加え、プライベートブランド(PB)商品の開発、販売を強化することで増収増益を見込むそうです。

2019年3月15日 (金)

無人トラクター試験運行・・・・

昨年、TBS系ドラマ「下町ロケット」で話題となった無人トラクターの試験運行が、姫路市の農業法人夢前夢工房の農地で行われたそうです。運転席に誰も乗らずに農地を耕すトラクターを前に、関係者らは「農業の機械化がここまで来たか」と驚きの声を上げたという。姫路市夢前町宮置地区では2019年度からほ場約24㌶の整備を計画するそうで、2022年度末に130ある農地(平均18㌃)をまとめて1区画最大1・6㌶にし、大半が同法人が経営する予定だそうです。同法人は農作業の効率化のため、情報通信技術(ICT)を使った農機やドローンの導入を検討しているという。ヤンマー製の無人トラクターと自動操舵の田植機を同社社員らが動かしたそうです。衛星利用測位システム(GPS)を使い、タブレット端末で操作。無人のまま直進、旋回を繰り返し、農地をくまなく進んだという。同法人の衣笠愛之代表(57)は「農機をまっすぐ走らせるには10年かかる。これなら経験の浅い人に農機をまかせ、熟練者は別作業ができ、効率化できる」と話したそうです。同法人は今年の田植えから自動操舵の田植え機を、ほ場整備終了後に無人トラクターを導入するという。

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