2019年1月20日 (日)

大阪市、保育士確保へ帰省費を補助・・・

大阪市は、市内の保育所などに採用された他の都道府県出身の保育士に対し、帰省費やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の年間パス購入費などを補助する方針を決めたそうです。保育士の人材確保を進める狙いだという。市によると、帰省費は近畿地方以外の出身者には最大6万円、大阪府を除く近畿地方出身者には最大2万円を補助。USJの年間パスについては、勤務先の保育所を通じて最大2万5千円を支給するそうです。市は2019年度予算案に「保育士ウェルカム事業」として2800万円を計上するそうです。

2019年1月19日 (土)

大学入試センター試験本日1月19日、20日の2日間・・・

大学入試センター試験が19,20日両日、全国の693会場で実施されるそうです。前年度より5842人少ない57万6829人が志願し、高校を今春卒業予定の現役生が80・6%を占めたそうです。高卒予定者の中でセンター試験を志願した生徒の割合(現役志願率)は44・0%で、過去2番目に高い水準となったという。19日は地理歴史・公民、国語、外国語の試験を行うそうです。英語は例年通りICプレーヤーを使うリスニングがあるという。20日は理科と数学を実施するそうです。地理歴史・公民、理科の一部科目間の平均点に20点以上の差が出た場合、得点調整を実施するそうです。

2019年1月18日 (金)

兵庫県立がんセンター「がんゲノム医療」医師ら5人解説・・・

兵庫県立がんセンター(明石市北王子町)は2月2日、アスピア明石北館(明石市東仲ノ町)の子午線ホールでがんフォーラムを開くそうです。「新たながん医療の扉を開ける~がんゲノム医療」と題し、医師や看護師ら5人が講演するという。第1部はゲノム医療の基礎知識、がんゲノム外来の実際など、第2部は家族性腫瘍や遺伝カウンセリングについて専門家が話すそうです。午後2時~4時40分。参加希望者は同センターのホームページから申込用紙をダウンロードし、必要項目を記入してファックスで申し込むそうです。先着250人。無料だそうです。同センター総務部がんフォーラム事務局まで・・・。

2019年1月17日 (木)

サントリー天然水トップに・・・・

サントリー食品インターナショナルは、「サントリー天然水」ブランドの2018年度の販売数量が、コカ・コーラシステムの「ジョージア」ブランドを抜き、首位になったと発表したそうです。飲料総研(東京)によると国内の清涼飲料市場でトップの交代は28年ぶりだという。「天然水」ブランドは、1991年の発売以来伸長し、昨年は過去最高の1億1730万㌜となったそうです。飲料総研によると、うち8割以上がミネラルウオーターという。昨夏の猛暑や災害を受けた特需が後押しした形だそうです。

2019年1月16日 (水)

韓国、未婚率日本上回る・・・・

1995年時点でほぼすべての年齢層で日本より低かった韓国の未婚率が、2015年時点では20代前半から30代前半までの男女ともに日本を上回ったことが、韓国保健社会研究院による日韓比較研究の報告書で分かったそうです。所得が低いなど経済的理由から交際相手がいない若者が増えていることが影響しているという。日本で雇用の不安定化が未婚率上昇につながっているとの指摘があるそうですが、若者が就職難にあえぐ韓国も未婚率上昇に歯止めがかからない状況に陥っているそうです。報告書によると、韓国では30代前半の男性の未婚率が1995年の約19%から20年間で約56%に増加、同世代の女性は約7%から約38%に増えたという。日本の未婚率も上昇傾向が続き、30代後半以降の年齢層では、2015年時点も依然として韓国より高い状態だそうです。報告書は、日韓で交際相手のいない人の割合が増えていることも指摘。日韓では未婚の男女のうち交際相手がいるのは10人中3~4人程度にとどまっているそうです。

2019年1月15日 (火)

北条鉄道「おでん列車」1月26日から・・・・

加西市と小野市を結ぶ第三セクター「北条鉄道」(加西市)は、乗車しながらおでんや酒を味わう「おでん列車」を1月26、27日、2月2,3日に1便ずつ、計4便を運行するそうです。のれんや赤ちょうちんが居酒屋のように飾られた車内で、歌謡ショーも楽しめるという。開業30年と前身の播州鉄道加古川線北条支線開通100年を記念し、2015年11月に始めたそうです。夏の「ビール列車」と共に、大人が楽しめるイベントとして知られているそうです。各日午後5時46分に北条町駅(加西市)を出発し、粟生駅(小野市)まで往復した後、午後7時20分まで北条町駅で留め置くという。市民ボランティアによる「北条鉄道応援隊」が手作りのおでんとかしわ餅を用意。飲み物はビールサーバーからそそぐ生ビールのほか、日本酒やお茶を飲み放題で提供するそうです。ショーの出演者は、26日「れいかさん」、27日「美山京子さん」、2月2日「桃花あやさん」、2月3日「SADA(サダ)さん」。参加費4千円。各便先着43人。出発地の北条町駅まで同鉄道を利用すれば往復無料券がもらえるという。

2019年1月14日 (月)

明石観光協会「置くとパス」タコで合格祈願・・・

受験シーズンが1月19,20日の大学入試センター試験で本格化するのを前に、明石観光協会が合格祈願グッズ4点を販売しているそうです。タコは英語でオクトパス。「置くとパス(合格)」と読めることから、かつて明石淡路フェリー(たこフェリー)がグッズ販売していたという。2014年、航路を廃止した同フェリーから観光協会が商標権を引き継いだそうです。販売しているのはパパたこ一家や桜、「合格祈願」の文字が入ったクリアファイル「くりあはいる」(300円)。五角形の「合格(五角)鉛筆」(2本セットで200円)、パパたこの「必勝ぬいぐるみストラップ」(300円)。「くりあはいる」と合格えんぴつ、必勝ストラップの3点で700円のセットもあるそうです。販売は明石駅の観光案内所。

2019年1月13日 (日)

楽天がオーナーのサッカーチーム、プロ野球チーム試合キャッシュレス化

サッカーJリーグ一部(J1)のヴィッセル神戸は、本拠地のノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)の主催試合でチケットやグッズ、飲食物の全ての販売で現金を受け付けず、完全キャッシュレス化すると発表したそうです。「スマートスイタジアム構想」として展開し、同じく楽天が親会社で、仙台市を拠点とするプロ野球チームの東北楽天ゴールデンイーグルスも導入。Jリーグ、プロ野球を通じての日本初の取り組みだという。支払は4方式。スマートフォンのアプリ決算サービス「楽天ペイ」と電子マネー「楽天Edy(エディ)」に加え、各種クレジットカードとデビットカードを対象とするそうです。現金しか持ち合わせていない場合はスタジアムの2カ所に設ける窓口で対応し、事前に入金して使うEdyを貸し出すか販売するそうです。ホーム開幕戦に限っては、同カードを入場者全員に無料で贈るという。また、シーズン中はキャンペーンを展開。楽天ペイの支払いに限り、ビールやソフトドリンクの代金を100円引きとし、グッズ販売では購入額の10%をポイントとして還元するそうです。完全キャッシュレス化はJ1神戸が主催するホームゲームのみで、他の競技は対象外となるそうです。

2019年1月12日 (土)

コープこうべ、余った食品回収し、福祉施設などに寄付へ・・

コープこうべ(神戸市東灘区)は、家庭の余り食品を集め福祉施設などに寄付する「フードドライブ」を1月15日~17日、加古川市内の店舗など4カ所で実施するという。加古川では3回目だそうで、お中元やお歳暮を過ぎた時期に実施しているそうです。昨年2月は約1300点570㌔㌘、9月には約千点480㌔㌘の食品が集まったという。加古川では市社会福祉協議会などと連携し、地元の生活困窮者らに優先配分する独自モデルを導入し、今回寄せられた食品も市内の支援団体や福祉施設、高齢者サロンなどに提供するそうです。賞味期限が1カ月以上あり、常温保存ができる未開封が対象。製造者か販売者の表示があるもので、アルコール不可(料理酒・みりんは可能)。神吉店と東加古川店、コープミニ中津、コープのつどい場(加古川町溝之口)で午前10時~午後5時に受け付けるという。コープこうべ第6地区活動本部。

2019年1月11日 (金)

関西医科大学病院「男性尿失禁外来」全国初・・・

関西医科大学病院(大阪府枚方市)は、男性向けの尿漏れ専門の外来診察枠を開設したと発表したそうです。こうした「男性尿失禁外来」は国内初と説明しているそうです。前立腺がんなどの手術後に重度の尿失禁が続く患者の治療のため、人工尿道括約筋を埋め込む手術に当たるそうです。開設は5日付で、診療は毎月隔週土曜午前。専従の医師を2人置き、薬物治療などにも対応するという。病院によると、近年は年間で約9万人が前立腺がんとの診断を受け、うち約2万人が前立腺をすべて摘出するなどの手術を受けているそうです。術後、重度の尿失禁に悩まされている人はこれまでの累計で1万人以上とされているそうです。人工尿道括約筋を埋め込む手術は保険適用されており、尿道をカフと呼ばれる部品で締め、排尿時に緩める仕組みだという。尿失禁の男性患者に高度な診療を提供する施設は国内でも多くないとして、専門的な窓口を設けることにしたそうです。

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