2017年4月29日 (土)

慶応大学「酒に弱いと骨折リスク大」など発表・・・

酒に弱く、飲むと赤くなりやすい人、骨粗しょう症になる骨折リスクが大きいとする研究結果を、慶応大学のなどのチームが英科学誌電子版に発表したそうです。日本人に多いタイプの遺伝子の変異によるもので、変異があると骨折のリスクが約2・5倍に高まるという。一方で、ビタミンEによるり骨折を予防できる可能性も分かったそうです。チームの宮本健史・慶応大学特任准教授は「遺伝子検査をしなくても、酒を飲んだ際の赤くなりやすさを、骨折リスクを測る上での指標の一つにできる」としているそうです。チームは、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドと、分解に関わる遺伝子「ALDH2」に注目。大腿骨骨折との関係を調べたそうです。44歳から101歳の女性を対象に、骨粗しょう症で大腿骨を骨折した人92人と、健康で骨に異常のない人48人のゲノム(全遺伝情報)を分析しいたそうです。その結果、ALDH2の中に特定の変異を持っている人の割合は、骨折した人の方が健康な人よりも高く、変異があると骨折リスクは2・48倍高くなることが分かったそうです。

2017年4月28日 (金)

「あかしで手をつなごう」イベント29日大蔵海岸で開催・・・・

知らない人同士が輪になって手をつなぎ、思いやりの心を共有するイベント「あかしで手をつなごう」が29日、明石市の大蔵海岸海峡広場で開かれるそうです。146人が集まった昨年に続く2回目の開催で、2千人以上のギネス世界記録に少しでも近づけるよう参加者を募集しているそうです。市民グループ「あかしで手をつなぐ会」(高﨑勝会長)が、「明石全体で仲良く、児童虐待ゼロを目指す」ことを世界に発信しようと企画。「住民同士のつながりが強かった昭和、社会が子どもの虐待に気づきやすく、問題を解決できる力が大きかったのでは」とメンバーの意見が一致し、昭和の日(4月29日)に毎年開くことにしたという。イベントでは、左手で右隣の人の右手首をつかみ、全員で手を挙げて「手のひらを太陽に」を歌うという。また、児童虐待を訴える運動の象徴「オレンジリボン」を参加者全員に配るそうです。明石在住のサラリーマンシンガー「ザ・ふじやん」の歌や、小中学生によるキッズダンスのステージが楽しめ、景品付きのじゃんけん大会も催されるそうです。同会によると理念が浸透しつつあり、後援団体や支援企業が増えているという。高﨑会長は「周囲の子どもたちに関心を持ち、思想信条や性別、国籍、障害などに関係なく手をつなぎ、人の温かみを感じて心の懸け橋にしたい」と意気込んでいるそうです。雨天決行、午後2時~3時受付だそうです。

2017年4月27日 (木)

アマゾンが生鮮食品販売・・・

アマゾンジャパンは、有料会員向けに野菜や果物、精肉や鮮魚などの生鮮食品1万7千点の販売を本格的に始めたそうです。これまでは飲料や菓子など賞味期限が比較的長い食品が中心だったそうです。当初は東京都の港区や墨田区など6区間が対象だったそうですが順次広げ、流通各社が力を入れるネットスーパーに対抗するという。新サービス「アマゾンフレッシュ」は年会費3900円の「プライム」会員向けだそうです。利用には追加で月額500円かかるという。配送料は500円で、買い物額6千円以上で無料になるそうで、午前8時から深夜0時までの間、2時間ごとの枠で時間指定でき、注文から最短4時間で配達されるという。昼間の注文が夕食前に届くようにしたそうです。川崎市の物流倉庫に温度管理ができる設備を作ったそうで、中小の配達業者と連携し独自の配送ネットワークを活用するそうです。アマゾンフレッシュは米国で2007年に開始し、日本は英国に続き3カ国目だそうです。

2017年4月26日 (水)

シャープ空気清浄機販売でギネス・・・・

シャープは、独自の空気清浄技術「プラズマクラスター」を搭載した製品の世界累計販売台数が2月末に7千万台を突破したと発表したそうです。経済発展に伴い大気汚染が深刻化するアジアを中心に海外での売り上げを伸ばしているという。プラズマクラスターはプラスとマイナスのイオンを同時に放出する技術。イオンが空気中の菌に付着し、除菌や消臭などの効果があるとされるそうです。2000年10月に発表した空気清浄機に初めて使われたそうです。現在では、ルームエアコンや冷蔵庫、洗濯機などにも搭載され、世界の109の国と地域で展開しているという。空気清浄機は、中国で微小粒子状物質「PM2・5」対策として販売、タイやマレーシア向けに蚊を吸い取る機能が付いた製品も人気となったそうです。シャープは「2015年で最も売れた空気清浄機ブランド」としてギネス世界記録に認定されたと発表したそうです。

2017年4月25日 (火)

来年3メガバンク、新卒採用1000人減・・・・

三菱東京UFJ銀行など国内の3メガバンクが、2018年春の新卒採用数を今春実績よりも減らす計画となっていることが分かったそうです。減少幅は3行合計で千人規模となる見通しだという。団塊世代の大量退職が一巡し、穴埋めが不要となったことが主な理由だそうです。2018年春の就職戦線は、人手不足や収益改善を背景に積極的な採用を続ける企業が強く、全体では学生優位となりそうだそうですが、大手3行に限っては今秋よりも狭き門となりそうだという。三菱東京UFJ銀行は2018年春の採用を、2017年春の約1200人より約1割少ない1050人とする計画を立てているそうです。減少は3年連続。三井住友銀行は2017年春の1347人から約4割減らし、2018年春は約800人とする見込みだそうです。みずほ銀行、みずほ信託銀行を含めた一括採用をしているみずほファイナンシャルグループ(FG)も、採用人数を今春の1880人から、数百人減らす見込みだそうです。三井住友銀行とみずほFGは2年連続の減少となるそうです。日銀の大規模金融緩和による超低金利で収益が悪化し、情報技術(IT)を活用した業務効率化を進めていることも、各行の人材抑制の要因となっているそうです。

2017年4月24日 (月)

ダスキン「外国人家事代行」5年で100人採用・・・・

ダスキンは、国家戦略特区で解禁された外国人による家事代行サービスの積極展開に向け、5年以内に計100人の採用を目指す方針を明らかにしたそうです。事業拡大で客単価を引き下げ、一般家庭への普及を狙うという。家事代行市場は共働き世代の増加で拡大傾向にあるそうですが、慢性的な人手不足が業界の課題となっているそうです。パートが中心の日本人と違い、外国人スタッフはフルタイムで活用できる利点もあり、積極採用で受注できる仕事量は大幅に増える見通しだそうです。第一陣としてフィリピン人スタッフ8人が大阪府吹田市本社に初出社。神奈川県と大阪府の各事業所に4人ずつ派遣されるそうです。

2017年4月23日 (日)

日本の高校1年生満足度低め・・・・

経済協力開発機構(OECD)は、72カ国・地域の15歳(日本は高校1年生)の約54万人が参加した2015年の「生徒の学習到達度調査」(PISA)で、生活満足度を調べた結果を発表したそうです。満足度を最高の10から最低の0まで11段階で聞くと日本の平均値は6・8で、OECD平均の7・3より低かったという。満足度は、47カ国・地域が回答。最高はドミニカ共和国(8・5)でメキシコ、コスタリカと続いたそうです。最低はトルコ(6・1)で韓国、香港、マカオ、台湾と続き、日本を含む東南アジアの国・地域が下位層に目立ったという。分析を担当する国立教育政策研究所は「社会文化的要因を考慮してデータを解釈する必要があり、単純な比較はできない」と説明しているそうです。内訳をみると日本は「満足(7~8)」が37%と最多。「十分に満足(9~10)」24%、「まあ満足(5~6)」が23%、「満足していない(0~4)」16%で、研究所は「日本人は評価が控えめの傾向がある」とみているそうです。

2017年4月22日 (土)

勉強嫌い中1で急増・・・・

勉強嫌いの子どもが中学校1年から急増し、中2で約6割になるとの調査結果を東京大学とベネッセホールディングスが発表したそうです。一方、1年間で勉強が好きになる子どもも各学年で1割程度いたという。東京大学などは「好きになる子どもは学習の意欲が高く、方法も工夫している」としているそうです。調査は2015年、2016年の7月~8月、2回とも同一の全国の小学1年から高校3年までの子どもと保護者を対象に実施。約1万6000組(小1~3年保護者のみ)から有効回答を得たそうです。2016年調査の各学年の勉強嫌いの比率は、小学1年~6年は20%~30%台だそうですが、中1で45・5%に急増。中2で57・3%、中3~高3にかけても60%前後となったという。一方2回の調査を通じ、1年間で「嫌い」から「好き」に変わった子どもは各学年で6・3%~17・6%いたそうです。嫌いから好きになった中学生は、平均の勉強時間が1日当たり約2時間12分と前年比約35分増加。成績も26・8%の子どもが上がったという。勉強する理由で「新しいことを知るのがうれしいから」を選んだのは72・0%で、2回とも「嫌い」だった中学生より35・2㌽高かったそうです。好きに変わった中学生の勉強方法は「何が分かっていないか確かめながら勉強する」が73・7%で、嫌いのままの中学生より26・9㌽高かったそうです。

2017年4月21日 (金)

源つけ寿司一品料理・・・・

刺身「おこぜ刺身(1匹)・・1980円」「天然ヒラメ(1匹)・・1980円」「泳ぎ穴子(しゃぶしゃぶ)・・1980円」「生本マグロとろ造り・・1280円」「天然フグ(しゃぶしゃぶ)・・1580円」、焼き物「真鯛ポテトサラダ包み焼き・・600円」「サーモンときのこのホイル焼き・・600円」「生アナゴ照り焼き・・880円」「車海老塩焼き・・980円」「カンパチかま塩焼き・・480円」「サバおろし焼き・・500円」、揚げ物「蓮根白身チーズ香り揚げ・・780円」「ネギサーモン磯部揚げ・・780円」「生ダコ天ぷら・・780円」「いわし梅肉天ぷら・・680円」「春野菜の天ぷら・・580円」「サバ竜田揚げ・・780円」、一品「しめ鯖・・580円」「海鮮キムチ・・450円」「いくらおろし和え・・600円」「マグロユッケ・・600円」「サーモンとアボカドのわさびマヨネーズ和え・・600円」「たこ酢味噌・・450円」「生げそ湯引きポン酢・・450円」「ハマグリ酒蒸し・・780円」「ちりめんじゃこおろしポン酢・・300円」「海鮮生春巻き・・580円」その他・・・・・

2017年4月20日 (木)

線虫の嗅覚がん検査に活用、日立開発・・・・

日立製作所は、体長が約1㍉の線虫に人の尿のにおいを嗅がせ、その反応からがんを発見する自動検査システムを開発したと発表したそうです。2019年をめどに装置の量産態勢を整え、医療現場への提供を目指すという。1回数千円で、体への負担が少ないがん検査が可能になるそうです。九州大学発のベンチャー企業のHIRОТSU(ヒロツ)バイオサイエンスと共同研究を進めるという。判定の精度は約9割に達しているといい、様々ながんの種類も特定できるようにするそうです。線虫は犬並みに嗅覚が鋭く、がん患者の尿に近付く一方、健常者の尿からは逃げる性質を利用。日立が試作した装置は、線虫と尿の配置に加え、線虫の働き方の撮影や結果の解析を自動で処理するそうです。画像診断などでは見つけにくい病巣を、1滴程度の尿で早期に発見できるという。線虫は安く大量に増殖できるため、検査の基礎費用は1回100円から数百円にとどまり、装置のコストや人件費を加えても数千円に抑えられるという。ヒロツバイオサイエンスは全国各地に解析センターを設置する構想で、アジアでの需要を見込み、沖縄県にも設ける方針だそうです。10年後には世界で年約13億人が活用する可能性があるという。

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