2018年11月13日 (火)

中部電力、関西での基本料金無料・・・・

中部電力が今月から関西地域で始めた家庭向けの電力販売で基本料金を無料にしたことが9日、分かったそうです。電力大手10社で基本料金や最低料金を無料にするのは初めてだという。顧客基盤がない関西圏で販売を拡大するため、思い切った料金としたそうです。家庭向けの電気料金の内訳として、契約アンペアごとに定める「基本料金」と、契約アンペアに関わらず一定額を徴収する「最低料金」があるという。中部電力は基本料金、関西で競合する関西電力は最低料金を採用しているそうです。関電は一般家庭向けの最低料金は月額334円(従量電灯A)としているそうですが、中部電力は契約60㌂未満の基本料金を無料に設定。1カ月の使用量は290㌔㍗時の標準世帯の場合、関電と比べて月額300円程度安くなる計算だという。関電は電力小売り全面自由化後、様々な料金プランを設けていることを挙げ、「どちらが安いかは顧客によって異なり、一概に言えない」としているそうです。

2018年11月12日 (月)

神戸観光局、セブンーイレブン、セブン銀行が訪日客誘致で協定・・

官民で作る神戸観光局会長尾山基(アシックス会長)は、セブンーイレブン・ジャパン、セブン銀行と、訪日外国人旅行者の受け入れで連携協定を結んだそうです。コンビニ店が観光案内や防災情報の伝達に協力するという。神戸市と近隣の9市1町にある約400店舗にQRコード入りの案内板を置くそうで、外国人客がスマートフォンをかざすと、英語、中国語、韓国語に対応する公式サイトに誘導するそうです。本年度内に改訂する神戸市の観光地図に、コンビニ店や海外のカードで日本円を引き出せる現金自動預払機(ATM)の設置場所を支持し、利便性を高めるという。避難場所などの情報も載せるそうです。両社は長崎県大村市、横浜市と外国人誘致で連携し、神戸が3地域目だという。災害時の対応を盛り込むのは初めてで、今後、詳細を詰めるそうです。

2018年11月11日 (日)

スターバックス2019年から待たずにアプリで注文・・・

米コーヒーチェーン大手スターバックスは、スマートホンなどから注文して列に並ぶことなく、店舗で商品を受け取れるサービスを2019年中に日本でも試験導入すると発表したそうです。ケビン・ジョンソン最高経営責任者(CEO)が来日し、都内で記者団に明らかにしたそうです。このサービスは既に米国や英国などで開始している「モバイル・オーダー・アンド・ペイ」。専用アプリで事前に注文や決済ができ、商品は希望する店舗で受け取れるという。店舗戦略では年約100店舗をオープンさせ、国内店舗数は9月末時点の1392店から2021年までに1700店舗まで増やすそうです。無料通信アプリLINE(ライン)と2019年前半に提携しキャッシュレス決算などで協力するそうです。

2018年11月10日 (土)

ホッカイドウ競馬で「1着、2着が逆」誤審・・・

地方競馬のホッカイドウ競馬を主催する北海道は、門別競馬場で1日行われた第11レースの日本中央競馬会(JRA)などとの交流重賞「北海道2歳優駿」で着順に誤審があったと発表したそうです。1着「ウインターフェル」と2着「イグナシオドーロ」の着順を確定後に再判定した結果、逆だったことが分かったそうです。北海道競馬事業室によると、レース直後に審判員2人が写真判定で着順を確定。2人は「2着の毛色が似ていて、頭も重なっていたため錯誤した」と話しているという。払戻金について、既に確定した着順については有効のまま、正しい着順の馬券についても払い戻しする予定で、総額は約1億円となる見通しだそうです。既に馬券を捨てている場合への対応も検討しているという。北海道によると今回のような順番は地方競馬では初めてだそうです。JRAでも1986年に阪神競馬場で2,3着を取り違えた1例しかないという。

2018年11月 9日 (金)

2018年新語・流行語大賞候補30語・・・

「現代用語の基礎知識、2018年ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が発表されたそうです。次の通り「あおり運転」「悪質タックル」「eスポーツ」「(大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」「GAFA(ガーファ)」「仮想通貨/ダークウェブ」「金足農旋風」「カメ止め」「君たちはどう生きるか」「筋肉は裏切らない」「グレイヘア」「計画運休」「高プロ(高度プロフェッショナル)」「ご飯論法」「災害級の暑さ」「時短ハラスメント(ジタハラ)」「首相案件」「翔タイム」「スーパーボランティア」「そだねー」「ダサかっこいい/USA」「TikTok」「なおみ節」「奈良判定」「ひょっこりはん」「ブラックアウト」「ぼーっと生きてるんじゃねえよ!」「♯MeToo」「もぐもぐタイム」などが選ばれたそうです。

2018年11月 8日 (木)

アイリスオーヤマ、テレビ事業に参入・・・・

生活用品大手のアイリスオーヤマ(仙台市)は、4K対応など液晶テレビ「LUCAシリーズ」7機種を発売すると発表したそうです。同社が音響や映像分野の「黒物家電」を販売するのは初めてだそうです。4K対応は画面のサイズに応じた4機種で約829万画素の高画質。過度の鮮やかさを抑え、自然な色和えを実現したという。参考価格は7万9800円~14万8000円(税別)。この他、フルハイビジョン2機種、ハイビジョン1機種を売り出すそうです。計7機種の販売状況を見極めた上で、2019年に新たな機種を投入する考えだという。同社は2009年に掃除機など小型家電事業に、2017年4月には大型白物家電事業に参入したそうです。今年7月、約50年務めた前社長から大山晃弘社長(40)に交代。2022年のグループ全体の売上高1兆円を目指す計画を掲げており「より一層家電を強化し、総合電機メーカーとして利益を拡大したい」としているそうです。

2018年11月 7日 (水)

G-7HD、新車販売会社の株式40%取得・・・・

自動車用品のオートバックスなどをフランチャイズ(FC)展開するGー7ホールディングス(HD、神戸市須磨区)は、新車販売会社のヤギグローバルジャパン(茨城県つくば市)の株式40%(議決権ベース)を取得する譲渡契約を結んだと発表したそうです。取得額は非公表。来月1日に引き渡しを予定しているそうです。ヤギグローバルジャパンは2007年3月に設立。国産メーカーの新車販売店「100%新車館」を関東地方で展開しているという。2018年2月期の売上高は25億5700万円。Gー7HDの子会社で、オートバックスなどを運営するGー7・オート・サービスが、ヤギグローバルジャパンと人材や新車販売のノウハウを共有し、車関連事業を強化する狙いだそうです。

2018年11月 6日 (火)

楽天と西友、ネットスーパー本格始動・・・

楽天と米小売大手ウォルマート傘下の西友(東京)は、インターネットで買い物の注文を受け付け、自宅など顧客の指定先まで配送する「楽天西友ネットスーパー」を本格的に開始したと発表したそうです。当初は都市圏を中心に兵庫など16都道府県で展開。小売各社もネットスーパーなどに力を入れており、競争が激しくなりそうだという。楽天と西友は東京都内数カ所や千葉県柏市に配送拠点を設け、首都圏の1都3県(埼玉、千葉、東京、神奈川)で注文から最短4時間で届けるといったサービスを強化し、顧客を増やすそうです。生鮮食品やカット野菜、楽天のインターネット通販サイトで人気の商品など最大で2万品目取りそろえるという。配送対象地域は16都道府県だそうですが、一部配送できないエリアや商品もあるそうです。配送料は432円で注文が一定金額以上だと送料は無料になるそうです。

2018年11月 5日 (月)

泳ぎふぐてっちりコース・・・・

源つけ寿司「泳ぎふぐてっちりコース(ふぐ皮)(てっさ)(とらふぐから揚げ)(てっちり)(雑炊)・・・1人前5500円」 ご予約は2人前より承ります。

2018年11月 4日 (日)

富士通間接部門5000人配置転換へ・・・

富士通はグループ内の人事や経理を含めた間接部門の従業員約5000人を営業部門などへ移動させると発表したそうです。システムエンジニアや業務コンサルタントとして育成し、ITサービスの収益基盤を強固にするのが狙いだそうで、2020年度までに完了させるという。間接部門の人員は全体で約2万人。配置転換後の仕事に合わない場合には転職を支援するケースも想定しているという。経営方針説明会で、成長に向けた取り組みの一環として明らかにしたそうです。海外での構造改革を進め、パソコン周辺機器を手掛けるドイツの工場の閉鎖を検討していることも公表したそうです。高速大容量の第5世代(5G)移動通信システム向け基地局の開発で、スウェーデンの通信機器大手エリクソンと提携したことも正式発表したそうです。

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