2018年4月21日 (土)

JR西、4カ国語で案内放送・・・・

JR西日本が、外国人観光客の利用が多い姫路駅など京阪神5駅に「多言語音声翻訳放送システム」を導入したそうです。日本語と英語、韓国語、中国語の計4カ国語に対応しており、駅員が乗り換えや遅延の案内などの定型文を日本語で読み上げると、翻訳して再生されるという。2016年12月にパナソニックが発売したメガホン型の自動翻訳「メガホンヤク」のソフトをタブレット端末に搭載し、駅の放送設備と接続。JR西側には、大きな工事を伴うことなく既存の設備を多言語化できるメリットがあるという。翻訳機には「運転見合わせについてお知らせします」「1番乗り場から発車します」など75通りの定型文を内蔵。駅員が音声を発するとタブレットが単語を検出し、照合して外国語に翻訳するそうです。当面は姫路、京都、西九条、ユニバーサルシティー、天王寺の5駅で運用されるそうですが、JR西は「乗換駅や観光施設が集中するほかの駅にも整備していきたい」としているそうです。

2018年4月20日 (金)

京大iPS研究AI使い創薬・・・

京都大学iPS細胞研究所は、新しい薬の候補になる化合物の毒性や副作用を、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)と胚性幹細胞(ES細胞)、人工知能(AI)を利用して調べる共同研究を民間の研究機関と始めたと発表したそうです。2020年3月までの予定だそうで、創薬のコスト軽減にもつながるという。中心となる藤淵航教授(幹細胞情報学)らは、均質で毒性評価などに用いやすいES細胞に、薬の候補物質を加えて試すシステムを開発してきたという。患者からiPS細胞を作製すれば、患者の病気に特有の症状を体外で再現できるなどの性質に注目したそうです。

2018年4月19日 (木)

イオングループ、カードをかざすだけで会計・・・・

イオンは、グループの総合スーパーやドラッグストアなどの計10万台のレジで、端末にクレジットカードなどをかざすだけで決算できるサービスを2019年3月から順次導入すると発表したそうです。買い物の利便性を上げ、レジでの待ち時間の解消につなげるという。ビザ・ワールドワイド・ジャパンの決算方法で、イオンモール、ミニストップやダイエーなどの小売店舗で導入するそうです。店員にカードを渡して手続きする手間がなくなり、カードの偽造や悪用の危険性も減るという。今年9月に、新しい決算サービスの機能を搭載したイオンカードを発行するという。既存のカードは更新時に順次切り替えとなり、希望者は有効期限前に再発行することもできるそうです。

2018年4月18日 (水)

BMWが小型SUV発売・・・・

BMWの日本法人「ビー・エム・ダブリュー」(東京)は、新型の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「X2(エックス・ツー)」を発売したそうです。X2は日本市場に初導入で、欧州に続く発売となったそうです。同社としては価格設定を抑え、40歳以下の若年層の取り込みを狙うという。機能面では、衝突被害を軽減、回避する自動ブレーキや車線のはみ出しを警告する先進の安全技術を全車に搭載したそうです。ガソリン車のみで、希望小売価格は436万円からだそうです。東京都内で開いた発表会で、ペーター・クロンシュナーブル社長は「スポーティーで都会的な全く新しい車だ」と自信を見せたそうです。ゲストとして登場した元SMAPの香取慎吾さんは「車内も広くドライブがしたくなる車」と話したそうです。

2018年4月17日 (火)

夏の甲子園、外野席500円・・・

日本高野連は、大阪市内で、今夏の第100回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園球場)の運営委員会を開き、料金改定などを承認したそうです。これまで自由席だった中央特別席は全席前売りの指定席とし、現行の2000円から2800円とするそうです。無料開放してきた外野席は、大人500円、子ども100円で有料化するという。一塁側、三塁側の特別自由席は大人が1500円から2千円、子どもが600円から800円にそれぞれ値上げ。アルプス席は600円から800円に変更されたそうです。中央特別指定席の販売は、通し券と1日券の2種類とし、コンビニエンスストアや各種プレイガイドで扱われるという。日本高野連は、入場を待つ列の混雑が深刻で、転落事故などを防ぐための警備費用増加などを、料金改定などの理由に挙げているそうです。新たな収益は野球の振興などを目的とする「高校野球200年構想」の事業費用に充てるそうです。

2018年4月16日 (月)

月の中間日は中華の日・・・・

神戸港開港とともに誕生し、今年「生誕150年」を迎えた中華街・南京町(神戸市中央区)で4~8月、毎月15日の「中華の日」に19店舗が特別サービスを実施するそうです。主催の南京町商店街振興組合のメンバーで、生誕150年記念事業実行委員会の事務局長は「お得な日と意識してもらい、南京町150年をPRしたい」と意気込んでいるそうです。記念事業は同組合と神戸観光局が公民連携で進め、今年3月から来年2月の中華圏の旧正月・春節まで、様々なイベントを展開するという。「中華の日」は、月の「中間の日」とかけ、中華料理店の団体「全国中華料理生活衛生同業組合連合会」が定めたという。サービス内容は特定の商品が安くなったり、デザートがサービスされたりと、各店さまざま。事務局長は「街歩きを楽しみつつ、お得を探してほしい」と話しているそうです。

2018年4月15日 (日)

入居者と病院を端末でつなぐ・・・

居住者が自宅に居ながら手軽に健康管理サービスを受けられる分譲マンションが増えているそうで、病院などと連携し、最先端のIT機器を活用しているのが特徴だという。不動産各社は健康をテーマに幅広い世代にアピールしたい考えだそうです。近鉄不動産が販売している「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」(大阪府摂津市)は、各戸に睡眠の状態や消費カロリーを計測できる腕時計型の電子端末などを備える。測定データは提携する国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)に無線通信で送信し、居住者は分析結果を自宅のテレビ画面で確認できるという。三菱地所レジデンスが尼崎市に建設中の「ザ・パークハウス塚口」は、通信機能を搭載した体重計を各戸に配布し、スマートフォンのアプリを通じてデータを人工知能(AI)が分析する仕組みを導入。敷地内で総合病院の健康セミナーを受けられるサービスを提供するそうです。東急不動産が分譲した「ブランズシティ世田谷中町」(東京都世田谷区)は、子育て世帯の入居者が無料通信アプリラインやインターネット電話などで提携する小児科医に医療相談できるという。近年のマンションは子育て世代に加え、高齢者世代の住み替え需要などを拡大しており、健康管理で付加価値を付けた物件は今後も増えそうだそうです。

2018年4月14日 (土)

京都賞賞金1億円に、ノーベル賞に匹敵・・・・

稲盛財団(理事長・稲森和夫京セラ名誉会長)は、化学や文化の発展に寄与した人に毎年1回送っている京都賞の賞金を従来の2倍の1億円に増額すると発表したそうです。ノーベル賞とほぼ同額となるという。財団内では以前から増額が検討されてきたそうで、来年4月に35周年を迎えるため先駆けて決定したという。稲盛理事長は「賞が今後さらに光を増し、受賞者の方々が、世界に向け、さらにさん然と輝き続けることを願い、増額することにした」とのコメントを出したそうです。京都賞は1984年に創設。稲盛氏が個人資産約200億円を拠出してできた財団が、例年6月に先端技術、基礎科学、思想・芸術の3部門の受賞者を発表し、11月に京都市で行う授賞式でそれぞれに記念メダルと賞金5千万円を渡していたそうです。

2018年4月13日 (金)

「明石子ども大使」川嶋あいさん明石市民広場で5月5日開催・・・

「明石子ども大使」を務めるシンガー・ソングライター、川嶋あいさんが参加する「子どもの日」のイベントが5月5日、明石駅前のあかし市民広場で開かれるそうです。子ども食堂や地域の子育て団体などの支援を推進する「あかしこども財団」が5月に設立されることを記念して開催するそうです。川嶋さんは「明日への扉」などのヒット曲で知られる。母親と死別し、児童養護施設で過ごした後、里親に育てられた。明石市は就学前の里親委託率100%を目指しており、昨年10月、川嶋さんが大使に就任したそうです。午後1時半から、対象は市内在住で3歳から少学生までの子どもと保護者。無料。定員200人(応募多数の場合は抽選)だそうです。希望者はイベント事務局のホームページまで・・・・。

2018年4月12日 (木)

菊正宗の県内限定酒「百黙」、今秋からパリ進出・・・

菊正宗酒造(神戸市東灘区)は、2016年に投入した清酒「百黙」の海外販売に乗り出すと発表したそうです。今年9月からフランスパリを手始めに、シンガポールや米ニューヨークの飲食店などに提供するという。百黙は「菊正宗」に次ぐ130年ぶりの新ブランドとして、2016年4月に投入。兵庫県内限定で販売しているそうです。海外で日本酒の人気が高まっていることから、既存品と今月13日発売の新商品を海外で販売することにしたという。新商品は「純米吟醸」と「Alt、3(オルトスリー)」720ml瓶と1・8㍑瓶を用意し、価格は1900円~4000円(税抜き)。いずれも三木市で契約栽培した酒米・山田錦を100%使用したそうです。純米吟醸は米のうまみとほのかな酸味が特徴。「第3の選択」を意味するオルトスリーは同社の複数の純米原酒をブレンドし、甘さと苦みが同時に味わえるという。新商品を含む3種類を9月17日から、パリの「三ツ星レストラン」で提供。年内にシンガポールやニューヨークに広げるという。さらにロサンゼルス、サンフランシスコ、ハワイなどに拡大する計画だそうです。国内では2019年度以降、県外の飲食店でも販売するそうです。加納治郎右衛門社長は「清酒は日本食だけではなく、海外の食事とも相性が良く、より多くの人に日本酒のおいしさを知ってほしい」と話しているそうです。

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