2018年1月22日 (月)

明石市中学校でノー部活デー

明石市教育委員会は2018年度から、中学校の部活動を休む「ノー部活デー」を設けるそうで、原則として第2、第4日曜日と毎週月曜日、運動系、文科系を問わず部活動をせず、授業などが終わり次第、生徒を帰宅させるそうです。中学校の部活動はこれまで部ごとに活動日を決めることが多く毎日練習して休養日がないなど生徒に過度な負担となっていることがあったという。また、教職員は部活動終了後に翌日の授業の準備をするなど、長時間労働の原因にもなっていたそうです。市教委によると、市内の中学生の部活動入部率は文科系を含めて約9割。平日な授業終了後、約2時間活動することが多いという。運動系は大会の開催が日曜日に多いことから、翌月曜日を「ノー部活デー」として休養にあてるそうです。月曜が休日の時は、火曜日を「ノー部活デー」とするという。変更する場合は、市教委に活動計画などを提出させるという。全市で統一して休養日を設けることで、市教委は生徒、教職員の負担を軽減するとともに、生徒が地域活動などに参加する時間にもつなげたいとしているそうです。

2018年1月21日 (日)

オリックス3・3%賃上げ・・・

オリックスは、4月から、グループ14社の社員約1万人を対象に、月額1万円のベースアップを実施すると発表したそうです。定期昇給を含めた月額ベースで平均約3・3%の賃上げとなるそうです。不動産や海外事業による好調な業績を背景に、5年連続で賃上げを決めたという。個人消費の拡大を後押しする賃金引上げへの社会の要請に応えるためだという。管理職以外の社員は約5・4%の引き上げになり、新卒の初任給も職種ごとに1万円上がるそうです。賞与は2018年3月期の決算確定後の6月に決まるという。来年3月までに、資格取得や語学学習など福利厚生に使える年間6万円分のポイントを付与するそうです。昨年4月に、1日の所定労働時間を20分間短い7時間にしたほか、残業時間の短縮も推進しており、その時間を有効活用して仕事に生かしてもらうという。年に1度、5営業日以上の連続休暇を取った社員に、宿泊費や交通費として支給していた奨励金は、全社員一律で5万円に引き上げたそうです。安倍晋三首相は2018年の春闘で経済界に3%の賃上げを求めているそうです。経団連も発表した経営側の指針で、この要望が「社会的な要請」であるとして言及し、企業に賃上げを促しているそうです。

2018年1月20日 (土)

投資信託、過去最高の111兆円・・・・

投資信託協会が発表した投資概況によると、一般の投資家が購入できる公募投信の2017年末の純資産総額は前年末比で14兆5505億円増の111兆1920億円となり、2年ぶりに過去最高を更新したそうです。世界的な株高で運用成績が改善したのが後押ししたという。年末に100兆円を超えたのは初めてだそうです。2017年を通じて日経平均株価は19%、米ダウ工業株30種類平均は25%それぞれ上昇し、投信の規模が拡大したという。日銀が金融緩和の策一環で過去最大規模となる約5兆9千億円の上場投資信託(ETF)を購入したことも寄与したそうです。小額投資非課税制度(NISA)が普及し、個人投資家が投信を買う流れが続いた一方、値上がりを受けて利益を確定する売りも見られたそうです。円相場はやや円高ドル安に振れて外貨建て資産には逆風となったそうですが、株高が補って全体の運用はプラスだったそうです。分配金を毎月得られる「毎月分配型」の投信は3年連続で減少したそうです。

2018年1月19日 (金)

リクルート民泊参入・・・

リクルートホールディングス(HD)は、一般住宅に有料で客を泊める「民泊」支援事業に参入すると発表したそうです。米民泊仲介サイト大手エアビーアンドビーと提携し、グループ会社の不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」に掲載されている賃貸物件などの空室を、旅行者に提供できるようにするという。民泊のルールを定めた新法「住宅宿泊事業法」が6月に施行された後に事業を始める見通しだそうです。スーモは約620万の賃貸物件が載るそうで、世界で約400万の民泊物件を紹介しているエアビー社と手を組むことで、国内市場が活性化しそうだという。リクルートHD傘下のリクルート住まいカンパニー(東京)が昨年12月、エアビー社と業務提携したそうです。エアビー社はサイトにスーモの物件を加えることで幅広い宿泊先を紹介できるという。家主は借り手が見つからない物件を有効活用できるそうです。民泊の新法では年間営業日数が180日以内に限られ、事業者にとって多様な物件の確保が課題だったそうです。リクルート側は、部屋の管理などを担う運営代行会社の健全性をチェックした上で契約し、賃貸物件のオーナーや管理会社紹介。部屋を提供しやすくするそうです。

2018年1月18日 (木)

高砂市が任期付き職員募集・・・

高砂市は4月採用の任期付き職員を募集しているそうで、フルタイム勤務は、事務▽土木▽保健師▽保育士・幼稚園教論の4職種。短時間勤務は、事務▽介護保険認定調査員▽文化財専門員▽給食調理士▽保育士・幼稚園教論。一部の職種では併願もできるという。任期は1年。最長3年まで更新の可能性があるそうです。高砂市人事課や市のホームページで入手できる申込書など必要書類をそろえ同課に持参するそうです。筆記試験と面接は1月28日に、保育士と幼稚園教論職の実技試験は1月29日に行うという。

2018年1月17日 (水)

泳ぎ穴子刺身(しゃぶしゃぶ)・・・・

泳ぎ穴子刺身コース・・・(付き出し)(刺身)(しゃぶしゃぶ)(照り焼き)(天婦羅)(にぎり)・・・1人前4800円 ご予約は2人前より承ります。

2018年1月16日 (火)

うなぎ稚魚、記録的不漁・・・・・

絶滅危惧種二ホンウナギの稚魚のシラスウナギが今期は極度の不漁で、国内外での漁獲量が前期の同じころと比べて1%程度と低迷していることが複数の関係者の話で分かったそうです。漁は4月ごろまで続くそうですが、このまま推移すれば過去最低の漁獲量となりかねないそうです。品薄で今夏のウナギがさらに値上がりするのは必至だそうで、かば焼きが食卓からますます縁遠くなるそうです。資源保護のため来年のワシントン条約締約国会議で国際取引の規制対象とするよう求める声も高まりそうだという。シラスウナギは毎年11月ごろから翌年4月ごろを中心に、台湾や中国、日本などの海岸に回遊してくるそうです。海外の状況に詳しい業者によると、最初に漁が始まる台湾の今期の漁獲量は、前年の同じ時期と比べ100分の1程度に低迷。中国でも同じレベルだという。国内で比較的早くシラスウナギ漁が始まる鹿児島県によると、漁が解禁された昨年12月10日からの15日間の漁獲量はわずか0・5㌔。43・4㌔の漁獲があった前期の1%ほどにとどまったという。宮崎県は漁獲量を公表していないそうですが「今期はかなり悪い」(水産政策課)状況。関係者によるとやはり前期の1%程度でしかなかったそうです。水産庁によると2016年11月、12月の2カ月間で約6㌧のシラスウナギが国内の養殖池に入れられたそうですが、今季はまだゼロだという。「漁の始まりとして良くないのは確かだが、これから漁が本格化する。今後の推移を見ないと何とも言えない」(栽培養殖課)としているそうです。

2018年1月15日 (月)

源つけ寿司「泳ぎふぐてっちりコース」・・・・

泳ぎふぐてっちりコース・・(ふぐ皮)(てっさ)(とらふぐから揚げ)(てっちり)(雑炊)・・・1人前・・・5500円 ご予約は2人前より承ります。

2018年1月14日 (日)

上組がベンツ新車整備会社に出資・・・・・

港湾物流の上組(神戸市中央区)は、メルセデス・ベンツの新車整備を担うエムビー・サービス日本(茨城県日立市)の株式66・6%を取得したと発表したそうです。上組は既に愛知県豊橋市の拠点でベンツの整備を手掛け、正規輸入の新車整備をすべて担うことになるという。エムビー社はメルセデス・ベンツ日本(東京)が設立し、同社から日立市の拠点での新車整備事業を引き継いだそうです。海上輸送された車両の損傷を調べたり、必要に応じてソフトウエアを更新したりするという。株式33・4%は同社が保有するそうです。メルセデス・ベンツ日本の整備拠点はもともと日立市と豊橋市の2カ所にあったそうですが、効率化のために豊橋を閉鎖。その後、販売台数が伸びたため2014年に豊橋を復活させるとき、輸入車整備で実績のある上組に事業委託していたという。上組は「世界トップクラスの価値と信頼性を守り、より高付加価値のサービスを提供したい」と話しているそうです。

2018年1月13日 (土)

ファンケル直営店契約社員1000人を正社員化・・・

化粧品・健康食品のファンケルは、直営店で働く契約社員1000人を、4月から全て正社員にすると発表したそうです。「店舗契約社員」の区分をなくし、転居を伴う異動がない「地域限定正社員」を新設して切り替えるという。販売職の人手不足が深刻になっており、処遇を良くして人材を確保したい考えだそうです。約200の直営店で働く従業員のうち65%が契約社員だそうで、2017年12月末時点では全国の店に971人いるそうです。この全員を有期から無期雇用に転換し、年2回のボーナスの水準を引き上げるという。年間平均支給額は月給の1・9カ月分(2017年実績)から2・7カ月分に高まる見通しだそうです。また、取得できる年間休日数を増やし、健康診断の内容も充実させるそうです。

源つけ寿司 のサービス一覧

源つけ寿司
  • TEL050-3466-4730