2017年12月16日 (土)

JTB、世界一周クルーズ4割安く・・・・

JTBは豪華客船による格安の世界一周旅行を来年1月18日に発売すると発表したそうです。価格は大人1人当たり188万円~848万円。最低価格は現在330万円で提供する高級プランより約4割安く抑えたという。値ごろ感を打ち出して新規客を獲得するそうです。旅行期間は2019年4月~7月。横浜、名古屋、神戸を発着地とし、世界20カ国31都市に寄港するそうです。米プリンセス・クルーズ社の「サン・プリンセス」(2千人規模)を1隻借り切り、リゾートホテルと同等のサービスを提供するという。

2017年12月15日 (金)

日本カー・オブ・ザ・イヤー「ボルボSUV(XC60)」・・・・

自動車雑誌の編集者らで構成する実行委員会は、この1年間の最も優れた車に贈る賞「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、スウェーデンの車ボルボのスポーツタイプ多目的車(SUV)「XC60」を選んだそうです。ボルボ社の選出は初めてだそうで、輸入車の受賞は2013年のドイツのフォルクスワーゲン「ゴルフ」以来4年ぶり2度目だそうです。XC60は洗練されたデザインや安全装備の充実が支持を集めたという。ディーゼルエンジン車やプラグインハイブリッド車をそろえ、幅広い選択肢を用意したことも評価されたそうです。2位はドイツのBMWの「5シリーズ」、3位はトヨタ自動車のセダン「カムリ」。対象は昨年1月から今年10月までに日本国内で発表または発売された乗用車。日産自動車とスバルは無資格検査問題を受け選考を辞退したという。

2017年12月14日 (木)

ファミリーマート、24時間営業のフィットネスジム開設へ・・・

ファミリーマートは、24時間営業のフィットネス事業に参入すると発表したそうです。コンビニにジムを併設した店舗で、出社前や帰宅途中に手軽に運動できるという。24時間営業のジムは20~40代に人気だそうで、コンビニの購買層と重なるため、相互利用が進むと判断したそうです。1号店は来年2月中旬をめどに東京都大田区に設けるという。今後5年をめどに全国300店舗を目指す計画だそうです。ファミマが事業主体となり、加盟店がジムも経営するそうです。ジムの従業員はコンビニ店員とは別に3人程度を採用し、夜間と早朝は無人で運営する予定だそうです。会員は専用のバンドで入退館できるという。スマートフォンのアプリを活用してトレーニング機器などを動画などで紹介し、効率的な運営を目指すという。

2017年12月13日 (水)

赤福、80歳で会長復帰・・・

「赤福餅」で知られる三重県伊勢市の老舗菓子メーカー「赤福」の代表取締役会長に、2007年に消費期限の偽装問題で引責辞任した浜田益嗣氏(80)が復帰したことが分かったそうです。妻の勝子社長(80)と10年ぶりの中枢を担うそうです。会長復帰には「これまで培ってきた知恵とノウハウを伝えていく」狙いがあるという。11月24日の株主総会後の取締役会で決定したそうです。代表権のない会長だった長男の典保氏(55)は顧問となったそうです。経営方針を巡り親子の間で対立があったとされ、典保氏は2014年に社長を事実上解任されていたという。赤福は1707年創業。1968~2005年に社長を務めた浜田氏が、伊勢神宮の内宮周辺に観光商店街「おかげ横丁」をオープンさせるなど同族会社のトップとして強力な指導力で販路を拡大してきたそうです。偽装問題で辞任後もグループの持ち株会社を通じて影響力を維持していたそうです。

2017年12月12日 (火)

トリドール、香港の人気麺チェーン店買収・・・・

セルフうどん店「丸亀製麺」を展開するトリドールホールディングス(HD)(神戸市中央区)は、中国・香港で「雲南スパイシー麺」のチェーン店を運営する現地企画「タムジャイサムゴマイシン」を買収すると発表したそうです。食材調達や店舗管理会社などを含む計4社の全株式を取得するという。いずれも2018年1月31日付で買収するそうです。同HDは、雲南スパイシー麺の店舗を運営する別の企業を2018年2月に買収する予定だという。タムジャイ社を追加買収して一気にシェアを引き上げ、中国本土を視野に出店攻勢をかける構えだそうです。同社は、香港で雲南スパイシー麺を提供する56店を展開するという。米粉原料の麺と香辛料をふんだんに使ったのが特長。1杯450円ほどの手頃な価格で現地の若者に支持されているという。2017年3月期の売上高は前期比7・7%増の90億6500万円。同HDは、タムジャイ社と同業のライバル企業を2月に買収する予定だそうで、広報担当者は「相乗効果、スケールメリットが期待できる」と強調。傘下に収める2グループは合算で現地シェアの7割を占めるといい。当面は系列店の屋号を維持する方針だそうです。現在、約1300店舗を持つ同HDは、2025年にグループ全体で6千店舗に広げる計画だという。一大市場の中国本土については、進出済の丸亀製麺と雲南スパイシー麺の両業態で店舗網を拡大していく構えだそうです。

2017年12月11日 (月)

宇宙日本食に「醤油」認定・・・

宇宙航空研究開発機構(JAXA)がこのほど、キッコーマン食品の「しょうゆ」を「宇宙日本食」に認定したそうです。ただ宇宙食は既に味が付いているレトルト食品が多く、実際に出番があるかどうかは未知数だそうです。宇宙日本食の認証対象は日本の家庭で通常食べられている食品を想定しているという。今回認められたのは、市販製品の「いつでも新鮮塩分控えめ丸大豆しょうゆ」。無重力空間でも1滴単位で出すことができるという。JAXAによると、これまで認定を受けた宇宙日本食は計31品。多くはレトルトカレーやおにぎり、即席ラーメンなどだそうです。変わり種では今年8月に認定された亀田製菓の「柿の種」があるそうですが、多くは醤油をかける必要があまりない。JAXAは醤油に合う食材として宇宙日本食認定の「おかゆ」や、米航空宇宙局(NASA)認定のフリーズドライのステーキやスクランブルエッグがあると説明しているそうです。

2017年12月10日 (日)

佐賀大学、タブレット端末で入試・・・・

佐賀大学は12月1日、理工学部と農学部で来春の入学者を選ぶための推薦入試を行い、配布したタブレット端末で出願し解答を求める学力試験を導入したそうです。文部科学省などによると、京都工芸繊維大学でも2日に実施しアドミッション・オフィス(AO)入試で、用意したパソコンの画面に問題を表示し、音声入力で解答させる英語の試験をしたという。佐賀大学では英語、数学、物理、化学の試験で、端末の画面に択一式の設問と選択肢を表示。受験生は画面に触れて答えを選んだという。「解答確定」を選択すると瞬時に採点結果が表示されたそうです。計65人が受験し、機器の不具合は生じなかったそうです。大学側によると、筆記や面接といった従来の方法に比べて、膨大な量の解答を効率的に処理できる利点があるという。「AO入試や推薦入試では将来、他学部でも取り入れたい」としており、動画を用いた英会話や化学実験などの出願を検討しているそうです。

2017年12月 9日 (土)

佐川親会社株売り出し1620円・・・・

宅配大手の佐川急便を傘下に置くSGホールディングス(HD)は、東京証券取引所への株式上場に伴う売り出し価格を1株1620円にすると発表したそうです。売り出し価格から単純計算した価格総額は5187億円。今年の株式公開企業では3月に東証に再上場した回転ずし大手のスシローグローバルホールディングス(HD)を大幅に上回り、最大の規模となるそうです。上場は12月13日だそうで、市場は東証一部に決まったという。国内外の機関投資家らの需要を調べる「ブックビルディング」の結果、売り出し価格は先月24日に発表した仮条件(1540~1620円)の上限となったそうです。SGHDは株式上場により、企業統治や法令順守体制の強化につなげる考えだという。社会的な信頼性の向上や、優秀な人材獲得にもプラスとみているそうです。

2017年12月 8日 (金)

嵐の櫻井翔さんの父、電通執行役員に・・・・・・

電通は、元総務事務次官で三井住友信託銀行顧問の桜井俊氏(68)が執行役員に就く人事を発表したそうです。外部の意見を取り入れて法令順守など内部統制を強化。違法残業事件で労働基準法違反罪に問われ有罪判決が確定した反省を踏まえたそうです。同社として初の女性執行役員も登用するという。桜井氏は人気アイドルグループ(嵐)の櫻井翔さんの父親。電通の担当者は起用の理由について「総務省の事務次官を経験された方で、内部統制の強化にふさわしい人物だと判断した」と説明しているそうです。

2017年12月 7日 (木)

政府、規制緩和策「給食費の納付コンビニでOK」・・・・

政府は自治体から提案のあった地方分権改革のうち、学校給食費のコンビニ納付や、保育士らが自宅で行う「家庭的保育」の食事提供の規制緩和などを認めることを決めたという。年内に取り込み方針を閣議決定するそうです。通知や省令改正の他、法改正が必要な項目は来年の通常国会に関連法案を提出するそうです。給食費の支払いは口座振替が主流で、引き落としできなかった場合、保護者は金融機関に出向く必要がある。多くの自治体は、コンビニへの徴収業務の委託は法令上できないと解釈しているそうですが、文部科学省が年内にも通知を出してコンビニ納付ができることを明確化。未納金削減や督促する教職員の負担の軽減につなげるという。

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