2017年9月21日 (木)

京都大学、ES細胞で卵子の元不妊治療に期待・・・

様々な細胞や組織になる胚性幹細胞(ES細胞)から作った生殖細胞に、ビタミンAやタンパク質を加え、卵子の元になる「卵母細胞」を作製することにマウスの実験で成功したと、京都大学の斎藤通紀教授のチームが、欧州分子生物学機構の科学誌電子版に発表したそうです。卵母細胞からさらに卵子に変化させるには卵巣に移植したり、体細胞と一緒に培養したりすることが必要だそうですが、チームは今後、こうした移植や体細胞に頼らず、物質を加えるだけで卵子ができる技術の開発を目指すそうです。斎藤教授は「人に応用できれば、不妊治療に役立つ可能性がある」と話しているそうです。マウスのES細胞から作った生殖細胞が入った培養皿に、骨の形成を促すタンパク質とビタミンAを約1週間加え続けて培養し、卵母細胞に変化させることに成功したそうです。90%以上の確率で変わったという。

2017年9月20日 (水)

「オプジーボ」胃がんにも厚生労働省、適応拡大を了承・・・

厚生労働省の部会は、患者の免疫の力を利用するがん治療薬「オプジーボ」の使用を胃がんにも適応拡大することで了承したそうです。約1カ月後にも正式認証され、保険適用になる見通しだという。すでに認証された皮膚がん、腎細胞がん、悪性リンパ腫などの適用と合わせ、幅広いがんで利用できるようになるそうです。新たな適用は、再発や遠隔転移が起きた、抗がん剤治療後の胃がん患者が対象だそうです。製造元の小野薬品工業(大阪市)は年間数千人の利用を見込んでいるそうです。オプジーボは2014年9月に発売。新しい薬の仕組みが注目される一方で、患者1人に年間約3500万円かかるという批判の声も上がり、今年2月、半額に引き下げられたという。このほか部会は、皮膚がんの一種「メルケル細胞がん」の治療薬として「バベンチオ」を使うことも了承したそうです。ドイツメルク社と米ファイザー社が共同開発したオプジーボと似た作用の治療薬で、日本での患者数は推定75人。日本での認証は初めてとなるそうです。

2017年9月19日 (火)

松茸土瓶蒸し・・・・

松茸土瓶蒸し・・1280円 焼き松茸・・1280円 松茸と白身魚のはさみ揚げ・・880円 松茸握り寿司・・680円

2017年9月18日 (月)

泳ぎだこ刺身・・・・・

泳ぎだこコース・・・(たこ刺身・バター焼き)、(たこ塩焼き)、(泳ぎだこしゃぶしゃぶ)、(たこ天ぷら)、(泳ぎだこちりにぎり)・・・1人前3800円 ご予約は2人前より承ります。

2017年9月17日 (日)

丹波篠山、松茸初競り1㌔100万円・・・・

全国的に有名な丹波篠山産のマツタケの初競りが9月15日、篠山市郡家の篠山魚市場であり、1㌔当たり100万円の値が付いたそうです。実際には5本で70㌘が7万円で落札され、「100万円」は換算上の金額だそうですが、近年では5年前の1㌔366万円に次ぐ「ご祝儀相場」となったという。初入荷は昨年より約10日早いそうです。JA丹波ささやまによると、今年は9月に入って気温がぐっと下がり、雨も多かったため生育が早まったとみられるそうです。気温の高い状態が続いた昨年と異なり、今年は豊作が期待できそうだという。初競りに出されたマツタケは4~8センチで、篠山中部の山で採れたそうです。香りや歯ごたえの良さが特長で、落札した篠山市の料理旅館「近又」は「今日予約してくださっていたお客様に、早速土瓶蒸しで提供したい」と笑顔で話したそうです。

2017年9月16日 (土)

愛知県の研究所、肥満原因の酵素特定・・・・

脳の摂食中枢で働き、肥満の原因となる酵素を特定したと、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究チームが発表したそうです。この酵素は血糖値を下げるインスリンの働きも阻害しているといい、同研究所の野田昌晴教授(神経生物学)は「酵素の働きを抑制する薬が開発できれば、肥満と糖尿病を改善できる」と期待しているそうです。チームによると、体内では、脂肪細胞から分泌されるレプチンというホルモンが摂食中枢に作用して食べる量を調節しているそうですが、肥満の人では必ずしも食べる量が抑えられないという。レプチンが働きにくくなっているためだそうですが、その仕組みは分かっていなかったそうです。チームは、摂食中枢にある神経細胞の表面で働き、様々な情報伝達に関わる酵素に着目。PTPRJという酵素の一種がレプチンの働きを抑えていることを見つけたそうです。

2017年9月15日 (金)

源つけ寿司料理・・・・・

泳ぎ天狗鯛刺身(1匹)・・1580円 泳ぎグレ刺身(1匹)・・1380円 泳ぎだこ刺身(バター焼き)・・1580円 泳ぎあぶらめ刺身(1匹)・・1380円 泳ぎカレイ刺身(1匹)・・1980円 泳ぎ穴子刺身(しゃぶしゃぶ)・・1980円 生穴子天婦羅・・980円 真鯛ポテトサラダ包み焼き・・600円 活たいらぎ貝刺(バター焼き)・・1580円 カンパチかま塩焼き・・480円 生秋刀魚塩焼き(1匹)・・580円 松茸と白身魚のはさみ揚げ・・880円 鮭白子揚げ出し・・680円 鱧梅肉天ぷら・・880円 生だこ天ぷら・・780円 白身魚変わり揚げ・・780円 蓮根白身チーズ香り揚げ・・780円 白身魚真蒸・・680円 松茸土瓶蒸し・・1280円 マグロユッケ・・680円 いくらおろし和え・・680円 生げそ湯引きポン酢・・450円 その他・・・・・

2017年9月14日 (木)

源つけ寿司「おまかせコース」・・・・

源つけ寿司「おまかせコース付・・・付き出し(ゴーヤチャンプル)、刺身(にし貝、目板カレイ、本マグロとろ、真鯛、しまあじ)、焼き物(サーモンときのこのホイル焼き)、煮物(魚真蒸)、揚げ物(松茸と白身魚のはさみ揚げ)、寿司(剣先いか、えび、ひらめ、しめイワシ、かんぱち)・・・1人前3650円~ ご予約は2人前より承ります。

2017年9月13日 (水)

国内の体外受精、過去最多42万件・・・・

日本で2015年に行われた体外受精は42万4151件で、赤ちゃんの約20人に1人に当たる5万1001人が生まれたとの調査結果を日本産科婦人科学会がまとめたそうです。晩婚化などを背景に、不妊に悩む女性が増えているとみられ、体外受精は右肩上がりの傾向が続いており、今後も増え続ける可能性が高いという。埼玉医大の石原理教授(産婦人科)は「より早い時期に不妊治療を受けられるよう、子育て支援や経済的援助などを充実していく必要がある」と話しているそうです。体外受精で生まれた赤ちゃんは、1983年に東北大学で初めて誕生してから2015年までに合計約48万2600人となったそうです。調査によると、2015年に体外受精をして出産に成功した女性の割合は11・7%だったという。調査対象は学会に登録の全国約600の医療機関。出産に成功したのは30歳で21・5%、35歳で18・4%、40歳で9・1%、42歳では4・5%だったそうです。年齢とともに出産が難しくなる傾向が見られたという。治療を受けた女性の4割が40歳以上だったそうです。

2017年9月12日 (火)

米アマゾン、5400億円で新拠点建設・・・・

米インターネット通販大手アマゾン・コムは、50億㌦(約5400億円)超を投じて「第2の本社」と位置付ける新拠点を北米に建設すると発表したそうです。新拠点では将来的に5万人が勤務する見通しだそうで、巨大投資を呼び込みたい自治体に手を挙げるように促しているという。西部ワシントン州シアトルにある現在の本社は33のビルで構成され、4万人余りが働いているそうです。ビルなどのインフラへの投資額は37億㌦に上るそうです。

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