2018年2月19日 (月)

明石海峡大橋の4~11月体験ツアー募集・・・・

4月5日に開通20周年迎える明石海峡大橋の主塔(海抜約300㍍)などを巡る体験ツアー「ブリッジワールド」が今年も4月分の参加申し込みを受け付けているそうです。開催は木、金、土、日曜、祝日の午前9時半~午後0時10分▽午後1時半~午後4時10分の2回。同大橋の神戸側にある「橋の科学館」を見学後、橋桁の中を約1㌔歩くという。エレベーターで海上約300㍍主塔に登り、360度のパノラマを楽しむそうです。天候が良ければ、高さ300㍍を誇る日本一高いビル「あべのハルカス」や関西国際空港などが望めるという。対象は、中学生(大人の同伴必要)以上で2㌔以上の歩行と階段の上り下りができる人。定員は午前、午後とも先着42人で、参加費は3千円(中学生は半額)だそうです。申し込みはファックスか、同社ホームページから。悪天候による中止もあるそうです。

2018年2月18日 (日)

はかりメーカー「大和製衡」魚の鮮度測定機開発・・・

明石市のはかりメーカー「大和製衡」(明石市茶園場町)は、明石浦漁協(岬町)や県農林水産技術総合センターなどの協力で、魚に微弱な電気を流して鮮度を測定する「フィッシュアナライザプロ」を開発したそうです。魚の脂肪率を測定する従来品に、鮮度測定の機能を追加したという。魚に電極を押し当て、鮮度は5段階で判定するそうです。同社によると、魚の鮮度測定装置の開発は国内で初めてだという。同社では同様の仕組みで魚の脂肪率を簡単に測定できる装置を研究機関などと共同開発し、2015年2月に発売。魚の「うまみ」を客観的に表すとして注目を集めたそうです。同漁協では、この装置で明石鯛の脂肪率を測定し、脂の乗りが良いものを特産品としてブランド化して出荷しているそうです。鮮度測定は、複数の周波数の電流を流すことで、魚の細胞状態から判定する仕組みだそうです。背びれの付近などに同装置を当てれば、5秒以内に脂肪率と鮮度(A~D)が液晶に表示。20魚種に対応しており、冷凍後に解凍された魚は「解凍品」と示されるという。明石浦漁協はこの装置を活用し、スズキのブランド化に向けた取り組みを始めているそうで、兵庫県が千葉に次いで全国2位の漁獲量を誇り、特に明石近海のスズキは、早い潮流で身がしまり、豊富な餌を食べて味が濃いとされる。同漁協では客観的に鮮度と脂肪率を示すことで、今春から新たな特選品として出荷を目指すそうです。また、県農林水産技術総合センターは、日本海側で採れるハタハタのデータも収集しており、今後の活用も検討しているそうです。3月1日発売。機器は長さ約18㌢、幅約8㌢で希望価格は15万円。同社は「精肉のランクや果物の糖度のように、鮮度の新しい指標になれば」と話しているそうです。

2018年2月17日 (土)

加古郡播磨町、空き家バンク受付開始・・・・

加古郡播磨町は、利用予定がない空き家の活用へ「空き家バンク」の登録受付を2月1日から始めたそうで、利用促進に向け、昨年12月には県宅地建物取引業協会と連携協定を結んだそうです。町内では住人の死亡や転居などで空き家は増加傾向にあり、2015年度の調査では201戸が確認されたそうです。空き家バンク創設により、管理の行き届きのない空き家を増やさず、町外などからの定住を促すという。利用していない一戸建て住宅が対象だそうで、所有者が申込み、審査に通れば、町のホームページに情報を掲載するそうです。利用したい人は町に問い合わせるそうです。県宅建業協会と協定を結んだことで、所有者は登録の他、賃貸や売買の仲介を会員の業者に依頼することができるそうです。申し込みなどは町のホームページなどから取り出せるそうです。町都市計画グループ。

2018年2月16日 (金)

源つけ寿司1品料理・・・・

泳ぎあぶらめ刺身(1匹)・・1980円 泳ぎオコゼ刺身(1匹)・・1980円 泳ぎヒラメ刺身(1匹)・・1980円 活みる貝刺身(バター焼き)・・1580円 泳ぎ穴子刺身(しゃぶしゃぶ)・・1980円 泳ぎふぐてっさ・・1580円 カンパチ造り・・980円 真鯛造り・・980円 しまあじ造り・・980円 生クジラ造り・・980円 活さざえ刺身・・980円 しめ鯖・・580円 つみれバーグ・・980円 タラと白子のホイル焼き・・780円 殻付き焼きがき・・780円 カンパチかま塩焼き・・480円 蓮根白身チーズ香り揚げ・・780円 海老天ぷらタルタルソース・・880円 ネギサーモン磯辺揚げ・・880円 白身魚変わり揚げ・・780円 いわし梅肉天ぷら・・780円 あんこう肝・・680円 ふぐ皮煮凝り・・420円 いくらおろし和え・・780円 つみれ小鍋・・980円 揚げ出し豆腐・・450円 その他・・・・・

2018年2月15日 (木)

兵庫県立農業高校、ひね鶏を使い調理法確率・・・・

採卵期間が終わって処分するひね鶏(廃鶏)を、地域ブランドの食品にしようと、兵庫県立農業高校(加古川市平岡町新在家)の生徒らが、軟らかいスモークチキンや乾燥肉などに仕上げたそうで、通常の鶏肉より硬いとされるひね鶏の肉を、加古川特産のイチジクと一緒に漬け込むなど工夫したそうです。味わいも増したといい、一般向けの販売も検討しているそうです。同校では、飼育している鶏のうち、毎年、500羽を業者に引き渡して処理しているという。同校食品化学科は、これらを校内で有効活用しようと、2016年から課題研究の授業で調理法を模索してきたという。さらに加古川平成ロータリークラブ(加古川町溝之口)から料理機材などの寄付を受けたそうです。地域の特産品となるひね鶏料理を作ることになったという。スモークチキンは、燻製前に鶏肉を漬け込む調味液に、イチジクを加えたそうす。検査の結果、軟らかさが約20%向上し、うまみの成分は約80%増えたという。生徒らがアイデアを出し合って香味料の配合を改良し、昨年10月、完成にこぎつけたそうです。指導する山本邦夫教論(48)は「生徒たちの試行錯誤で、添加物を使わずに美味しい料理になった。レストランなどで食べてもらえるようになれば」と話しているそうです。

2018年2月14日 (水)

泳ぎふぐてっちりコース・・・・

泳ぎふぐてっちりコース・・(ふぐ皮)(てっさ)(とらふぐから揚げ)(てっちり)(雑炊)・・・1人前5500円 ご予約は2人前より承ります。

2018年2月13日 (火)

ツイッター初の黒字に・・・・

短文投稿サイトの米ツイッターが発表した2017年10月~12月期決算は純利益が9107万㌦(約99億円)と、2013年の上場以来、初の黒字となったそうです。前年同期は1億6705億㌦の赤字だったそうです。これまでは研究開発費などがかさみ、赤字体質が続いていたという。業績低迷を受けて創業者らが経営に復帰し、コスト削減などの改革に取り組んだそうです。売上高は2%増の7億3156万㌦と、1年ぶりの増収だったという。主力の広告収入が堅調だったほか、企業向けのデータサービスが好調だったそうです。月間利用者数は3億3千万人。前期と比べ横ばいだったそうです。

2018年2月12日 (月)

住友ゴム工業、テニスコート施工会社買収・・・・

住友ゴム工業(神戸市中央区)はこのほど、テニスコートの設計・施工会社「スポーツサーフェス」(東京)を買収したと発表したそうです。買収は1月29日付だという。同社の羽鳥昇社長から全株式(議決権ベース)を取得したそうです。買収額は公表していないそうです。同社は、表面が硬いゴム素材で覆われた「ハードコート」を得意とし、住友ゴムは主に砂入り人工芝コートを手掛けるという。スポーツサーフェスを買収することで、設計・施工するテニスコートの幅を広げるそうです。同社は1988年設立。米国企業が手掛けるハードコート「デコターフ」の日本での独占販売・施工権を持つという。2017年9月期の売上高は7億8千万円。従業員21人だそうです。デコターフは、テニス界の世界4大大会の一つである全米オープンの会場にも採用されているという。住友ゴムは、ハードコートを取り扱っていなかったそうです。

2018年2月11日 (日)

源つけ寿司「おまかせコース」・・・・・

源つけ寿司「おまかせコース」・・・付き出し(ふぐ皮煮凝り)、刺身(泳ぎ天然ヒラメ、サザエ、カンパチ、真鯛、クジラ)、焼き物(真鯛ときのこのホイル焼き)、煮物(魚つみれ小鍋)、揚げ物(いわし梅肉天ぷら)、寿司(ヤリいか、しまあじ、本マグロ、海老、あんこう肝)・・・1人前3650円~ ご予約は2人前より承ります。

2018年2月10日 (土)

日本たばこ産業加熱式シェア4割目指す・・・・

日本たばこ産業(JT)は、加熱式たばこ市場のシェア4割獲得を目標に据える2020年までの中期経営計画を発表したそうです。3年間で1千億円以上を投資し、競合他社がリードする高温型の新製品を投入して対抗するという。東京都内で記者会見した寺鼻正道社長は「税や市場動向を見極めながら、2018年末から2019年の初頭をめどに新製品を発表したい」と話したそうです。JTの加熱式ブルーム・テックは他社の高温型の製品と違い、低温加熱でより臭いが少ないなどの特徴があるという。ただ、吸った印象や感触が通常の紙巻きたばこと大きく異なっており、喫煙者への浸透に時間がかかっていたそうです。

源つけ寿司 のサービス一覧

源つけ寿司
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